日本で'君が代斉唱時起立'条例案通過
(SBS 韓国語 2011/06/04)
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日王を称賛する君が代を歌う時に公立学校の教職員は必ず起立しなければならない、という条例案が大阪で制定されました。韓国人教師も100人余りもいるのに、なぜ度々こうした決定が出るのでしょうか?
東京のキム・グァンヒョン特派員です。
<記者>
日本,大阪府議会は、公立学校の教職員が各種行事で君が代を歌う時、必ず席から立たなければならないという条例案を通過させました。
こうした内容の条例を通過させたのは、日本地方自治体の中で大阪府が初めてです。
この条例には、これを違反する人に対する処罰規定は含まれていません。
しかし、橋下大阪知事は、君が代を歌う時に起立を拒否する教職員を不名誉退職させる案を検討している、と明らかにしました。
この条例を通過させた大阪府は、橋下知事が率いる地域政党の『大阪維新の会』が、過半数の議席を保有しています。
今回の条例案制定に民主党と自民党、公明党所属議員は反対したと知られています。
先月、日本最高裁判所は、君が代を斉唱する時に起立しなかった教師を再雇用しなかったことは妥当だ、という決定を下したりもしました。
教育を通じた国家主義の復活に熱を上げる日本右翼勢力は、今回の条例案制定を大いに歓迎する雰囲気です。
大阪府の韓国人教師は100人余りで、今後、日王を称賛する内容の君が代を斉唱する時に起立を強要されることになり、反発が予想されます。(機械翻訳 若干修正)
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異文化の良さ伝えたい…大阪の「在日先生」100人超 (読売新聞 2006/04/11) 大阪府、市両教委が採用した公立学校の外国籍教員が今年度、過去最多の23人にのぼり、現職教員が初めて100人を超えた。ほとんどが在日コリアン。府内の公立小中学校などで11日、新学期の授業が始まり、新任の「在日先生」たちが教壇に立った。
両教委によると、外国籍教員は1975年度以降、毎年数人ずつ採用されていたが、今年度は定年退職者の急増で一般採用枠が拡大し、府教委で韓国籍16人と中国籍1人、市教委でも韓国籍6人が採用された。 現職の外国籍教員は、これで計105人(韓国・朝鮮101人、中国3人、台湾1人)。都道府県別に見ると、兵庫県が19人、京都府でも9人しかおらず、在日コリアンを支援するNPO法人「コリアNGOセンター」(大阪市)によると、在日韓国・朝鮮人が約12万人と全国一多い大阪府が、外国籍教員数でも群を抜いているという。 |
公務員が就業中に“国歌”をボイコットして良い道理があるとは思えませんが……
“君が代”が嫌ならば、《国旗及び国歌に関する法律》の改正をすれば良いだけですよ。
新保 信長

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