ポロロ、ディズニーと会ったのは確かだが…「買収提案はなかった」
(韓経bntニュース 韓国語 2011/07/15)
『ポロロ』アニメーション共同企画・製作会社のオコンは、ディズニーが公式立場を明らかにしてから8時間後の7月15日午後5時、『ポロロ』キャラクター買収提案拒否ハプニングは誤解から発生したことだと明らかにした。
オコン(代表キム・イルホ)は7月15日、報道資料を通じて「5月にディズニーに会ったことは事実だ。しかし、買収金額の部分はディズニーの話でなく、他の会社のエージェントから聞いた内容を講演中ざっとまとめてエピソードとして伝えたことが、歪曲して伝わった」と話して「講演の席でコンテンツの価値を強調する過程でファクト(fact,事実)が間違って伝えられたのだ」と主張した。
報道資料によると、オコンはその間、国内外の様々な企業から『ポロロ』キャラクターの買収提案を受けてきた。そのうちのあるエージェントから具体的な買収提案を受けた後、議決の不一致で結局断ることになったし、これを説明する過程でディズニーが具体的な買収提案をしたものとメディアに間違った報道がされたもの。
電話通話でオコン側は「14日の夕方に記事に誤った部分があることを知った」と話して、訂正報道が遅れた理由を説明した。
また、オコン側はディズニーとの出会いを'非公式的な出会い'と称して、「最も重要な点は、今まで良いパートナーシップを維持している両社のために、この状況がこれ以上拡大解釈されないことを願う」と訴えた。
一方、オコンのキム・イルホ代表は7月14日の報道機関を通じて、ウォルトディズニーカンパニーコリアが『ポロロ』の買収を提案をしてきたが断ったと明らかにした。
これに、翌日の15日、ウォルトディズニーカンパニーコリアはディズニー社の『ポロロ』キャラクター買収提案は全く議論されたことがない事、という公式立場を明らかにして論議になった。(機械翻訳 若干修正)
ポロロに振られたディズニー、プライドが傷ついたのか?
(東亜日報 2011/07/16)
国内人気アニメキャラクター「ポロロ」の制作会社が、米ディズニー社による買収提案を断ったことが公になっている中、ウォルトディズニーカンパニーコリアは、「事実無根」だと主張している。しかし、制作会社の代表は、「実際に買収の提案があった」と再度確認した。
ウォルトディズニーカンパニー・アジア太平洋地域副社長のアラナ・ホール・スミスは15日、報道資料を通じ、「ディズニーはポロロのファンではあるが、ディズニー社からポロロキャラクターの買収を提案した事実はおらず、現在報道されているディズニーに関する記事は事実と違う」と主張した。
これに対し、ディズニー社からポロロの買収提案を受けたと明らかにしたアニメ共同企画・制作会社、オーコンの金イルホ代表は、東亜(トンア)日報との電話インタビューで、「5月、ウォルトディズニーカンパニーコリア社長の事務所で事業に関する話をする途中、『ポロロを売る意向はないか』という話を聞かされ、遠まわしに断った」と言い、「買収提案が公式文書で行き来したわけではないが、ディズニーから意向を打診してきたのは事実だ」と語った。
金代表は同日、「文書ではなく口頭での話であり、ディズニーでは非公式的なものと考え、反ばく意見を出したようだ」と言い、「今まで、よいパートナーシップを保ってきている両社のために、オーコンとディズニーが相互に真実ゲームを繰り広げているかのように映る現状が、これ以上拡大することがないことを望む」と話した。
キャラクター産業界は、ディズニーが今回のことに特に神経を尖らせていることについて、「1兆ウォンを提案したのに振られた」というふうに知られ、プライドに傷ついたと思っているからだろうと見ている。
ポロロ制作会社の公式発表では、「ディズニーが1兆ウォンで買収を提案」は“無かった”とするも「ディズニーから買収提案」が有ったか無かったかには触れず、社長のインタビューでは、「書面ではないが口頭で打診された」ですか。
今後、ディズニー側が“言った言わない”の水掛け論をするとは思えませんが、もし、ディズニー側が買収発言を否定しても、「直接『買いたい』と言われてはいないが、○○○という発言は買収を打診するときに慣習的に使われる言い回しニダ」とか言うんでしょうね。
「遠まわしに断った」という言いぐさがミソですね。
まあ、ポロロ側の嘘は確定でしょうね。
ディズニーの韓国キャラクター『ポロロ』買収提案を拒否したニダ! ディズニー「?」

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