日本、今日から大韓航空利用禁止…政府「断固たる対応」
(ヘラルド経済 韓国語 2011/07/18)


日本外務省が大韓航空の独島デモフライトに反発し、職員らに下した大韓航空利用自粛措置が18日に本格施行された中、我が政府が日本の独島挑発に対して断固たる対応を明らかにした。

政府当局者は「私たちがすることができる断固たる措置を取っていきながら状況を見守る」と明らかにした。これに先立ち、17日夕方に入国した杉山晋輔・日本外務省アジア・オセアニア局長(アジア大洋州局・局長)は、我が方ら各者と面談を行った席で「外務省の今回の措置を撤回してくれ」という我が政府の要求を拒否したと伝えられた。

外交部関係者は「日本外務省が大韓航空利用自粛措置をこの先撤回する可能性は低い」としながら「しかし、私たちが独島を実効的に支配していて、私たちの国民が独島を往来できるから、総理室独島対策班などを中心に政府次元の断固たる対応を取っていくだろう」と明らかにした。

外交部が考慮中の対応オプションの中には、所属職員に日本国籍機の利用を自粛して私たちの国籍機を利用するようにする方案も入っていると伝えられた。これと共に、総理室は外交部と教育科学技術部など関連部署で構成された独島領土管理対策団会議を近いうち招集し、部署別対応方案を用意することにした。総理室関係者は「独島問題に厳正に対応しながらも、一方でこの問題が広がらないように管理をする必要がある」と話した。

この他に外交部は、今週、インドネシア,バリで開催されるアセアン地域安保フォーラム(ARF)で韓日外交長官会談など両者対話を通じて、日本の度重なる独島領有権主張と大韓航空利用自粛措置などに強力に抗議すると予想される。

一方、日本自民党の領土関連委員会が来月初め、視察団を鬱陵島に送ることにしたことに対して、政府は実行可否を注目しながら多様な対応策を用意することにした。

政府当局者は「法的にこれらの鬱陵島訪問を防ぐ訳には行かないが、計画を実行に移す場合、我が方の市民団体との物理的衝突の可能性に留意しなければならない」として「慎重で断固たる姿勢を堅持しながら、実際にこれらが鬱陵島にきた場合、独島は私たちの領土という点を認識できるようにする」と話した。(機械翻訳 若干修正)




自民領土特命委、韓国・鬱陵島に議員派遣へ 竹島問題で視察
(産経新聞 2011/07/15)

 自民党の領土に関する特命委員会(委員長・石破茂政調会長)は15日、8月1~4日の日程で韓国に視察団を派遣し、竹島(韓国名・独島)に近い鬱(ウル)陵(ルン)島を訪問すると発表した。自民党による同島への議員派遣は初めて。韓国が竹島の領有権をアピールするために設置している鬱陵島内の「独島博物館」を視察し、“敵情”を探る狙いがある。

 訪韓するのは特命委の新藤義孝委員長代理(団長)と平沢勝栄、稲田朋美両衆院議員、佐藤正久参院議員の4人。1日にソウルで韓国の国会議員らと意見交換し、2日に定期船で鬱陵島に渡り1泊する。

 韓国は最近、閣僚や国会議員が相次いで竹島を訪問しているほか、竹島の北西約90キロの距離にある鬱陵島でも韓国海軍のヘリコプター基地を拡張する計画が浮上するなど、竹島の実効支配を強める動きが出ている。
李在五長官「軽く聞き流すな」と阻止方針を明言、自民党議員の鬱陵島訪問 
(東亜日報 2011/07/18)

李在五(イ・ジェオ)特任長官が16日、日本の自民党議員らの鬱陵島(ウルルンド)訪問計画について、「あらゆる組織を動員してでも、国民の名で鬱陵島への進入を阻止する」と明らかにした。

李長官は同日、ツイッターを通じて、「もし彼らの訪問の目的が独島(トクト、日本名・竹島)を国際紛争地域にしようという陰謀や独島を日本の領土だと主張する計略が隠れているなら、これは明白な大韓民国の領土主権侵害だ」と主張した。李長官は「このような目的の訪韓は絶対許すことはできない。韓国の領土のどこにも彼らは足を踏み入れることはできない。特に鬱陵島への訪問は絶対に容認できない」と強調した。

さらに、「自民党は理性を持って、訪問計画を直ちに撤回することを望む。軽く聞き流さないことを願う」と警告した。

李長官は15日にも、日本外務省が、大韓航空のA380独島試験飛行に反発して、「大韓航空ボイコット」の指示を下したことと関連しても、「今回は日本に強く対処しなければならない。国土海洋部は、独島総合海洋科学基地を急いで設置する必要がある」と主張した。

自民党の「領土に関する特命委員会」の議員らは15日、韓国の独島領有権強化措置を牽制するために、来月初めに鬱陵島を訪問する計画を発表した。共同通信によると、訪問予定の議員は、特命委の新藤義孝委員長代理ら4人だ。新藤議員は、「韓国がなぜ日本人が受け入れられないことをするのか直接確認する」と言って訪問計画を明らかにした。自民党が党として鬱陵島に議員を派遣するのは今回が初めて。

保守寄りの産経新聞は、「議員らは、韓国が竹島の領有権をアピールするために設置している鬱陵島内の独島博物館を視察する計画だ」とし、「『敵情』を探ることが今回の訪問の狙いだ」と報じた。最近、韓国の国会議員や長官が相次いで独島を訪問し、韓国政府が鬱陵島でも海軍ヘリコプーター基地の拡張を推進するなど実効支配を強めていることをうけ、これを牽制する意味が込められているということだ。

これには、国会独島領土守護対策特委の議員が5月にロシアと日本の間の領土紛争地域である国後島を訪問したことに対する抗議と対応の意味も含まれている。これに対して、独島特委幹事の張世煥(チャン・セファン)民主党議員は、「韓国は、領土紛争地域に対するスタディの次元で国後島を訪問しただけで、政治的意図はなかった」とし、「日本の国会議員が独島領有権を主張して訪韓するなら、政府はこれを積極的に阻止しなければならない」と主張した。独島特委は8月、独島で特委全体会議を開く計画だ。




撤回しなかったんですね!

途中で撤回せず、日本が決めた措置をしっかりと実行したという実績を積んでくださいね。


自民党議員の訪韓については、合法的に入国し行動する外国人に韓国政府と市民団体がどう行動するのか見ものですね。

新藤議員らには、市民団体らとの物理的衝突を怖れず、毅然と実行に移してほしいですね。





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梯 久美子
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