キム・ヨン韓米同胞財団理事長不法滞在‘追放裁判回付’
(コリアタイムズ 韓国語 2011/07/20)
移民法違反容疑で連邦当局に連行されたキム・ヨン韓米同胞財団理事長について連邦移民税関取り締まり局(ICE)が‘不法滞在’の事実を確認し追放裁判に回付する方針が確認された。
20日、ICE西部支部は「国土安保部出入国記録によればキム氏は去る1999年、訪問ビザで米国に入国した後、合法滞留期間を守らないまま米国に留まってきたことが明らかになった」として「これに伴い、キム氏は現在のオレンジカウンティ移民拘置所に収監されて追放裁判に回付される予定」と明らかにした。
この件に関して韓米同胞財団は去る19日夕方、緊急理事会を開いて対応策を議論した。この日に出席した理事はキム理事長がひとまず保釈金を出して解放され追放裁判に備えられるように家族を助けようと意見を集約し、理事が個人的にお金を集めて家族に伝達したと財団事務局が20日明らかにした。(翻訳 2ch 蚯蚓φ氏)
逮捕されたヨン・キム理事長の容疑は'不法滞在'
(LA中央日報/コリアデイリー 韓国語 20111/07/19)
追加容疑もあるよう
総領事館把握に出る
18日に国土安保部(国土安全保障省)捜査官によって電撃逮捕された韓米同胞財団のヨン・キム理事長の容疑は、ひとまず不法滞在だと確認された。
19日、捜査関係者によると、キム理事長は18日に国土安保部サンタアナ所属職員らによって逮捕されて、サンタアナ刑務所に収監された。
しかし、一般的に単純不法滞在の場合、捜査官が出動せず、不法滞在の他に別の容疑が追加されたものと把握されている。
逮捕されたキム理事長は、48時間以内に犯罪認定裁判を受けることになっていて、不法滞在容疑が確定する場合、追放裁判につながることになる。
その間、韓国人社会でキム理事長が不法滞留者という噂がいくつかの団体関係者たちを通じて出たことがある。
ある団体関係者は「不法滞在だけでなく、身分証のソーシャルセキュリティカードなどを偽造していたという話を数人から聞いたことがある」と話した。
キム理事長は逮捕前、不法滞在問題に関して強く否定したことがある。
一方、LA総領事館は19日午後4時、担当領事をサンタアナ刑務所に送って正確な事実関係の把握に出た。また、財団はこの日午後5時、韓国人会館事務室で緊急会議を行い対策方案を議論した。
ヨン・キム理事長はオレンジカウンティで印刷業を経営していると知られたし、2009年から昨年まで財団総務理事を経て、今年1月に第19代理事長に選出された。しかし、キム・ヨンテ前理事長が理事会構成に問題があるとし異議を提起し、法廷争いを繰り広げたし、去る4月の裁判所の判決により理事長職を遂行してきた。(機械翻訳 若干修正)
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こなごな、韓米同胞財団 (コリアナニュース 韓国語 2011/03/01)
(略)元々同胞財団は、LA韓国人会館の建物管理を担当する非営利団体で、その歴史は1962年まで遡る。 |
それなりの団体の理事長にわざわざなるなんて、不法滞在をしていることに後ろめたさなんて全くなかったんですね。
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「不法滞在は犯罪ではない」
とか意味不明なデモをするからな。