F1競技場の検収日程確定…全南道、合意過程に参加できなかった
(CBSノーカットニュース 韓国語 2010/09/28)  


来月11日までに検収終えることに合意…競技行うことに問題ない

F1大会の支障が憂慮されているなか、F1競走場の検収日程が確定した。

全羅南道とF1大会運営法人のKAVOは28日、「サーキットなどF1競走場を設計したティルケ社所属エンジニア5人が来る30日入国し、2日間F1競走場サーキットの中間層の舗装を監修して、来月8日と9日の2日間、サーキット舗装を完了し、来月11日までに検収を終えることに合意した」と明らかにした。

また、「国際自動車連盟(FIA)のサーキットと競技場に対する最終検収は、来月21日に実施し、22日には練習走行、23日午後2時には予選戦を行う予定であり、24日午後3時、決勝戦を行うとにした」と付け加えた。

全羅南道とKAVOは、「このような日程をシンガポール・グランプリが終わった後、国際自動車連盟と合意した」と明らかにした。


全羅南道とKAVOは検収が延期になった理由に対して、「国際自動車連盟が日本静岡グランプリ(日本GPは三重・鈴鹿サーキット)が終わった後に検収をしようと提案し、ティルケ社のエンジニアらの入国が遅れたため」としながら「検収を受けて競技を行うのに問題はない」と説明した。

しかし、こうした合意内容に対して全羅南道は合意過程に参加できず、KAVOの主張を受け入れるほかはないばかりか、支障をきたしても明確な対策がない実情なので、大会支障に対する憂慮をぬぐえずにいる。(機械翻訳 若干修正)




F1韓国GP主催者、「急ピッチで作業する」
(トップニュース 2010/09/27)

韓国GPのオーガナイザーが、レースはキャンセルになる可能性が高まったとの報道に反論している。

韓国GPが予定通り開催される場合、F1関係者は3週間後に韓国へ向かわなければならないものの、まだ統括団体FIA(国際自動車連盟)がサーキットの最終査察を行っていないことから、関係者はこの問題に頭を抱えている。

本来であれば、開催の90日前までに最終査察を行うことになっているが、韓国GPを開催する韓国インターナショナル・サーキットの建設が遅れたため、最終査察の日程は再三延期されてきた。韓国GPの関係者も、10月11日(月)に査察が行われる予定になったと認めている。

つまり、鈴鹿サーキットで日本GPが行われた翌日、鈴鹿での戦いを終えたF1の貨物が韓国へ向かう当日に、最終査察が行われるのだ。

また、この問題はタイトル争いにも影響を与える。チャンピオン候補者たちも、残り3戦になるのか4戦になるのか分かっていない。

韓国GPのオーガナイザーであるKAVOのスポークスマンは、10月11日の最終査察までにサーキットの準備は整うとして、『AFP通信』へこう語った。

「10月24日のレース開催に問題はない。作業はほぼ終了している」

「急ピッチで作業を完了させ、2週間後に最終査察を行う際には、FIA関係者も完成したサーキットを目にするだろう」

しかし、26日(日)にF1最高権威バーニー・エクレストンが、韓国GPについて懸念を抱いていると初めて認めたことから、韓国GPがキャンセルになるとの危機感が高まっている。

「エクレストンのコメントについては、レースへ向けた準備を進めなければならないというメッセージであると真摯(しんし)に受け取っている」とスポークスマンは述べた。




最終査察まで、あと2週間。何とか開催までこぎつけてほしいですね。


レース自体にはあまり興味はないですが。



 

F1ルノータイプラジコン 1/6 青黄●77cm
B002L52820