(聯合ニュース 韓国語 2010/04/20)
眞露が日本資本流入説で頭を痛めていて、営業社員を動員して説明チラシを配るなど、デマの遮断に総力を傾けている。
20日、業界などによれば最近、酒類を取り扱う飲食店や酒屋などに眞露が製作したチラシが配布されている。
このチラシには《悪質な噂が、86年間、大韓民国を代表してきた眞露の自負心を傷つけています》という文が記されている。
特に、日本の資本が全く入っていないという点を明らかに見せるために、棒グラフにハイトホールディングスなど主要株主らの持分比率を詳細に表示した。

眞露に 対する 悪性の噂は 事実ではありません
眞露の営業社員は、店のあちこちを回ってこのチラシを消費者に配っている。
《焼酎のチャミスルのボトルラベルに印刷された赤色と青色は、我が国の太極旗を象徴している》という文を書いたポスターも、顧客がたくさん集まる店に貼っている。
すでに新聞広告等を通して、噂は事実無根という意向を明らかにした眞露が、より一層積極的に説明に立ち向かう形だ。
眞露が消費者との接触で持分関係まで取り上げて説明の程度を高めるのは、先立って似たことで苦労したためと見える。
2008年9月、海洋深層水を含有した新しい焼酎ブランド『J(ジェイ)』を発売した時も、製品名が『Japan(日本)』と関連があるのではないかとの噂が広がったことがある。
当時、眞露は「私たちの会社は日本資本はなく大韓民国代表国民企業」という内容の広告を新聞に掲載した。
以後、論議が収まったが昨年末、眞露がリニューアル製品の『チャミスル オリジナル(アルコール度数20.1度)』と『チャミスル フレッシュ(19.5度)』を出すと、噂はまた広がり始めた。
太極旗を象徴するという意味で、2つの製品のラベルとフタのデザインをそれぞれ赤色と青色で差別化したが、趣旨と正反対に「赤色は日の丸をあらわしている」というとんでもない噂が生じた。
酒類業界関係者は「製品と関連する事実と違った噂が出回れば販売に悪影響を与える」として「最近の眞露の積極的な説明活動は、噂が沈静化するのを待つより消費者との疎通を強化する事に戦略を整えた結果だろう」と分析した。(機械翻訳 若干修正)
「少しでも日本の資本が入っていると思われたら企業イメージが低下するニダ」
Unknown World of Japanese Vocka

by G-Tools
