世界の人の25.9%、サムスンは日本のブランド
(聯合ニュース 韓国語 2010/04/26)  


33か国、8千人余りに質問..「韓国の国家知名度は改善」

昨年、我が国の国家知名度がたくさん改善された、という国際的なアンケート調査結果が出た。

しかし、我が国を代表するグローバル企業に選ばれるサムスンに対しては、世界の人の4名中1名程度が日本ブランドとして、正しく知らないと判明した。

知識経済部は26日、国家ブランド委員会、KOTRAなどと共に33か国、8千230人を対象にアンケート調査した結果、昨年アメリカ、ドイツ、日本など先進国の製品・サービスの価格を100ドルとした時、同じ水準の韓国製品の価格は平均71.5ドルだったと明らかにした。

状況部は「2006~2008年の3年間で先進国との価格格差を1.90ドル縮めたが、昨年一年間だけで3.30ドル改善される成果があった」として「これは私たちの経済環境が改善され、G20首脳会議誘致等を通して政府が国の品格を高める努力をしたため」と分析した。

韓国に対する代表的イメージでは、『躍動性』と『先端技術』という答が多かったし、自動車(22.9%)、家電(22.1%)、携帯電話(14.9%)が韓国の代表的な認知産業に選ばれた。

調査対象の62.5%(複数回答)は韓国の家電製品を使ってみたと答えたし、韓国料理を食べてみた回答者は54.6%、携帯電話使用経験者は49.3%となった。

しかし、国際社会寄与度の項目では、5点満点で3.16点と欧米先進国はもちろん、中国(3.28点)よりも低い点数を付けた。

韓国と連想されるイメージでは、回答者の職種に関係なく『料理』を最も多く思い浮かべたし『技術力』、『朝鮮戦争』、『経済成長』、『北朝鮮の核問題』などがその後に続いた。

我が国の代表的グローバル企業であるサムスンに対しては、回答者の25.9%が日本のブランドと答えたし、中国という回答も10.4%になった。『サムスンが韓国のブランド』という答は59.7%と集計された。

サムスンが日本企業だと答えた比率はアメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリらアメリカ地域で42.0%と比較的高かった。イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、オランダらヨーロッパでは27.2%、中東・アフリカでは32.5%であった。

一方、『ソニーが日本のブランド』という答は83.9%に達して、《ソニー=日本企業》と正確に認知している世界の人がさらに多いと分析された。

代表的な韓国企業を問う質問(複数回答)には、サムスン(26.9%)、ヒュンダイ(12.9%)、LG(11.6%)ら3社のみ10%を越えた。

キムチの場合、韓国料理という答が55.1%を記録したが、少なくない世界の人が中国(10.5%)や日本(8.5%)の食べ物と考えていた。

『どこの国の食べ物かわからない』という答も25.9%
にもなり、キムチに対する広報をさらに強化しなければならない、と指摘された。

アメリカ・ドイツ・中国・日本ら4か国と韓国のうち、大陸別国家選好度に対する評価では、日本とドイツが全地域にわたって全て1,2位を占めており、韓国は4位に上がった。

韓国と連想される単語として『技術力』、『グリーン成長』、『経済成長』など肯定的なイメージを持つ外国人は概ね、韓国製品・サービスに対する価格評価を高くした。

特に『国際社会寄与』と『親切な国民』を韓国と関連づける外国人の評価がはるかに高かった、と知識経済部は伝えた。(機械翻訳 若干修正)



サムスンが日本企業だと答えた比率

 全体 (33か国、8千230人)

25.9%

  ・アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリらアメリカ地域

42.0%

  ・イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、オランダらヨーロッパ

27.2%

  ・中東・アフリカ

32.5%







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