(ヘラルド経済 韓国語 2014/01/15)
陸軍第22歩兵師団が無断占有している民間人の土地を買い取るか、使用料を支払うようにとの国民権益委員会の是正勧告に再審議を要請し、事実上‘韓日合併’まで取り上げてひんしゅくを買っている。
権益委は昨年7月、ある請願人から江原道高城郡杆城邑一帯の自分の林野に22師団が観測所と個人壕、火器壕など軍事施設を無断で設置して出入りを統制しているという嘆願を受け、現地調査と軍との実務協議を経た後、11月に国防部国防施設本部江原施設団に使用料を支払うか買取するよう勧告した。
すると22師団は同年12月、国防費支出増加などを理由に再審議を要請した。
22師団は再審議を要請し、「膨大な国防費が毎年陣地使用料という名目で支出されることになる」としながら「日本の国防費の急激な増加傾向を考慮する時、相対的に劣勢な韓国との国防力の差がさらに広がることになるもので、30年後には日本との軍事力の差が朝鮮末期の状態まで広がる」という名分をあげた。
22師団は特に「そうなれば歴史は繰り返され、私たちの子孫が不幸になるような状況に直面することになるだろう」と主張した。
明示的な言及はなかったが、憲法で保障された国民の財産権を保障するようにとの国の機関の勧告に、朝鮮末の急激な軍事力増強を通じて日清戦争を引き起こして勝利した後、韓日合併を敢行した日帝の侵奪史を云々して脅したわけだ。
これに対し権益委は14日、「22師団の主張はあたかも国の安保のためなら、国民の財産を正当な権利なしに占有して使っても使用料を支払わなくとも良いという趣旨と映し出される」として棄却した。
権益委はまた、是正勧告対象が国防施設本部江原施設団なのに、再審議の申請人の資格がない22師団が再審議を申し込んだこと自体も問題だと指摘した。
軍内部ですら22師団が日帝侵奪史を取り上げたのは不適切だという声が出ている。
ある軍関係者は「現実的に軍事作戦や予算上の限界があるので22師団の立場は理解するが、30年後の日本との軍事力の差を言及したのは論理の飛躍で、日帝侵略史まで取り上げたことは国の安保の責任を負う軍として不適切な発言」と話した。(機械翻訳 若干修正)
またいつもの「〇○しないと(させてくれないと)日本に○○されてしまうニダ」ですね。
日本を引き合いに出せば支払わなくても良いという世論ができると持ったんですかね?まあ思ったんでしょうね。
誰も教えてくれなかった、マンガでわかる「韓国脱出マニュアル」ソウル脱出編


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