(聯合ニュース 韓国語 2014/01/14)
安倍晋三日本総理の“靖国政治”が少なくとも支持率の面では利益を得たのだろうか。
安倍総理の先月26日の靖国神社参拝後に日本メディアが実施した世論調査で、参拝に対する否定的な評価が肯定的な評価より多かったが、安倍内閣の支持率は参拝前に比べて上昇したことが分かった。
NHKが11~13日、全国成人男女1,066人を対象に実施した電話世論調査で、安倍総理の靖国神社参拝について『大いに評価する(17%)』という回答と『ある程度評価する(27%)』という回答は合わせて44%であり、『あまり評価しない(29%)』という回答と『まったく評価しない(23%)』という回答は合わせて過半である52%だった。
〈安倍総理は今後も靖国参拝を続けるべきだと思うか〉という質問には、『続けるべきでない』という回答が38%で『続けるべきだ(27%)』という回答より多かった。
反面、安倍政権に対する支持率は54%で、NHKが先月6~8日に実施した調査結果(50%)に比べて4%ポイント上昇した。
このような傾向は他の報道機関の調査でも同じだった。
読売新聞が10~12日実施した調査で、安倍総理の靖国参拝について『評価しない』という回答が47%で『評価する』という回答(45%)より若干多かったが、安倍内閣の支持率は直前の調査の時の55%から7%ポイント跳ね上がった62%を記録した。
産経新聞とフジニュースネットワーク(FNN)が去る4~5日に実施した調査で、安倍の靖国参拝について『評価する』という回答は38.1%にとどまり、『評価しない』という回答は53%であった。しかし、安倍内閣の支持率は先月14~15日の調査の時の47.4%から4.7%ポイント上昇した52.1%と集計された。
また、共同通信が先月28~29日に実施した調査で、安倍総理の参拝が『よかった』という回答は43.2%、『よくなかった』という回答は47.1%と集計されたが、安倍内閣の支持率は55.2%と現れて参拝前の昨年12月22~23日の調査に比べて1%ポイント増加した。
結果だけをみれば、与党が世論の反対の中、特定秘密保護法を強行処理した先月の一部調査で40%台を記録するなど大幅に下落傾向を見せた安倍内閣の支持度が、靖国参拝後に原状回復した様相だ。
このような結果は、少なくとも靖国参拝が安倍政権の支持率に悪い材料にならなかったことを見せたと評価される。さらに安倍総理の靖国参拝が政権の'家兎'の保守層の呼応を引き出したことが支持率上昇に一定の影響を及ぼした可能性も排除できない見通しだ。(機械翻訳 若干修正)





読売新聞

「中韓がファビョることがわかっていながらあえて行かなくても・・・でもまあどうでもいいや」ってことですかね。
一度は参拝したい日本の神社55

by G-Tools





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