(京郷新聞 韓国語 2014/01/14)
国連が日本自衛隊に他国の兵力と武器を輸送してほしいと要請したことがわかった。日本は平和憲法に反するとして要請に応じなかったが、国連が自衛隊の役割拡大を容認するような態度を見せた点は論議が予想される。
14日、朝日新聞によれば、国連は南スーダン派遣団(UNMISS)増員のためにパキスタンなどにいる軍事要員や武器の輸送を日本に要請したと複数の国連幹部が明らかにした。朝日はパキスタン、バングラデシュ・ネパールなどが軍事要員や装甲車などを提供することにしたが、これらの国にこの人材と装備を輸送する能力がなく、北大西洋条約機構(NATO)や日本が輸送を分担する案が提示されたと説明した。
この新聞は、国連側がNATOの輸送機が南スーダン南側の国であるウガンダまでの移動を担当し、以後は日本が自衛隊の輸送機C130で南スーダンの首都ジュバとウガンダを行き来して輸送する案に関して、関係国の意見を聞いたと伝えた。
これに対してアメリカとNATOは肯定的な態度を見せたが、日本は今月初めに応じられないと回答したと朝日は付け加えた。
これに対してアメリカとNATOは肯定的な態度を見せたが、日本は今月初めに応じられないと回答したと朝日は付け加えた。
日本政府関係者は国連の要請事実をおおむね認めながら「自衛隊が他国の部隊や武器を輸送すれば、‘武力行使との一体化’を禁止した憲法に抵触する恐れがある」と理由を明らかにした。日本は自衛隊が直接戦力を使用しなくても外国の武力活動に関与し、結果的に日本が武力を行使したのと違わないという評価を受ける行為を‘武力行使との一体化’と規定して禁止してきた。
日本の態度には問題はないが、国連が日本に輸送を要請し、NATOとアメリカが異見を見せないのは、安倍晋三内閣が推進する集団的自衛権の行使や自衛隊の役割拡大に賛同する印象を国際社会に植え付けることができる態度なので論議が予想される。(機械翻訳 若干修正)
| 南スーダンでの空輸支援 応じられないと回答 (NHK 2014/01/14) 菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、南スーダンのPKO活動を巡って国連から航空輸送の支援要請があったものの、各国の対応状況や法的な側面などから要請には応じられないと回答したことを明らかにしました。 この中で菅官房長官は、南スーダンのPKO活動を巡って国連から航空輸送の支援要請があったとしたうえで、「政府部内で、各国の対応状況や実施時期、それに法的側面などについて総合的に検討した結果、今回の支援要請については慎重に対応することにした」と述べ、国連に対して要請には応じられないと回答したことを明らかにしました。 そして菅官房長官は、法的な側面の検討について「政府部内の検討であり、詳細について申し上げることは差し控えたいが、現在、集団的自衛権の行使を巡る政府の有識者懇談会で検討が行われている段階で、政府としては懇談会の議論を待ちたい」と述べました。 防衛相「総合的判断」 小野寺防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、「国連から南スーダンのPKO活動で、他国の部隊や物資を航空機で輸送できないか打診があったのは事実だが、政府内で総合的に検討した結果、慎重に対応すると判断した。要請が正式に来たわけではなく、また、さまざまな国に打診があったので、わが国しか対応できないのかどうかや、自衛隊の運用の中での対応能力などを総合的に判断した」と述べました。 |


仮に装備を持っていても信用や自衛用の弾丸が無い所
には頼めないし