(文化日報 韓国語 2014/01/16)
韓国が次期戦闘機として米ロッキードマーティンのF-35を40機、随意契約の形式で導入することが事実上決定して、再びアメリカの武器輸出のカモに転落しているというのが専門家たちの指摘だ。
韓国と同じくF-35を導入することに決めた日本と比較してみれば韓国がなぜアメリカのカモなのかはっきりと知ることが出来るという。韓国と日本は似た水準(日本は42機)のF-35を導入することに決めたが、戦闘機自体はもちろん、ソフトウェアの種類や整備に至るまで明確に異なるためだ。このために、今まで韓国がアメリカの航空機を900機余り導入して使用してきたし、これによる貿易不均衡が500兆ウォンに達するがアメリカの差別は少しも改善されないでいるなど韓国に対するアメリカの軍事的差別を直視しなければならないという指摘が強く起きている。
韓国と同じくF-35を導入することに決めた日本と比較してみれば韓国がなぜアメリカのカモなのかはっきりと知ることが出来るという。韓国と日本は似た水準(日本は42機)のF-35を導入することに決めたが、戦闘機自体はもちろん、ソフトウェアの種類や整備に至るまで明確に異なるためだ。このために、今まで韓国がアメリカの航空機を900機余り導入して使用してきたし、これによる貿易不均衡が500兆ウォンに達するがアメリカの差別は少しも改善されないでいるなど韓国に対するアメリカの軍事的差別を直視しなければならないという指摘が強く起きている。
◆武装能力差別
韓国が導入するF-35に現存する最強の空対空ミサイルと評価されているミーティアミサイルを装着できないことが分かった。韓国がF-35を導入する場合、ヨーロッパ製ミサイルで速度マッハ4、射程距離100km以上のミーティアを装着することができるように要求したがアメリカ政府がこれを拒否したためだ。これに対し、日本が導入するF-35はミーティアミサイルを装着するものと知られて屈辱的な契約という指摘だ。
16日、軍関係者によれば、韓国はロッキードマーティンとの交渉でF-35にアメリカの武器だけを装着することで合意したことが分かった。この関係者は、しかし日本はロッキードマーティンとの交渉でF-35の武装リストに最初からミーティアミサイルを含ませたし、アメリカ政府もこれを了解したと明らかにした。
このような内容が事実と確認されれば、もし韓国と日本が独島問題で有事の際に空中戦をする場合、韓国のF-35は日本のF-35に無条件に撃墜されるという意味なので、独島問題などで胸を痛めている韓国人の怒りをより一層沸き立たすものと見られる。
このような内容が事実と確認されれば、もし韓国と日本が独島問題で有事の際に空中戦をする場合、韓国のF-35は日本のF-35に無条件に撃墜されるという意味なので、独島問題などで胸を痛めている韓国人の怒りをより一層沸き立たすものと見られる。
◆ソフトウェア供給差別
アメリカはまた、これまで韓国には戦闘機の機体だけ売り、武装統合をする技術やソースコード、整備権限を渡してくれず、ソフトウェアも日本とは異なる供給をしている。実際、韓国がアジア最強の戦闘機として2012年に私たちの空軍が戦力化を終えたF-15K戦闘機は、日本がすでに1980年代に自主的に生産して戦力化した戦闘機だ。特に韓国のF-15Kには日本地図が出てこない地図ソフトウェアを与え、日本にはアジア全域が出てくるソフトウェアを供給していることが知られて、韓国に対するアメリカの差別が度を越しているという指摘だ。
F-35を導入してもこのようなソフトウェアの差別供給は変わらないものと軍関係者は見ている。
F-35を導入してもこのようなソフトウェアの差別供給は変わらないものと軍関係者は見ている。
実際、F-35は戦闘機を性能改良する場合に必須情報であるソフトウェアのソースコードも全く提供しない。昨年の3次事業推進当時、防衛事業庁はソースコードの提供と関連し、「F-35は全く提供せず、米ボーイングのF-15SEは一部提供され、ユーロファイターは全面公開される」と明らかにし、性能改良面でもF-35が最も不利なことを確認した。
◆戦闘機整備差別
韓国がF-35を導入しても韓国では廠(整備倉)級整備をできず、部品も日本製品を使うことになる可能性が高い。戦闘機が廠級整備を受けるということは、故障した戦闘機を解体できるところまで解体した後に部品交換などの整備をし、試験飛行をして該当部隊に納品することをいう。したがって、戦闘機の廠級整備は該当戦闘機に対する運用維持の技術をほぼ持っているということを意味する。しかし、アメリカが最先端の航空電子装備が搭載されたF-35の廠級整備ができる技術や権限を韓国に渡すことは想像し難い。
何よりアメリカはすでに日本にF-35戦闘機の生産ラインを立てて部品を開発して自主的に生産することができるように許諾した状況なのに加え、日本と地理的に近い韓国に廠級整備ができる施設や技術、部品開発の権限を渡さないためだ。したがってアメリカは廠級整備はおろか一線整備や野戦整備まで最小化して提案したことが分かった。
もちろん、ロッキードマーティンは「韓国が購入するF-35の整備は韓国内だけで行われるものであり、整備のためにアメリカや他の国に移動する必要は全くないだろう」と公言しているが、航空専門家たちは韓国のF-35が整備のために移動しないということが重要なことではなく、韓国がF-35の整備のための技術や権限を受け継ぐことができず、すべてアメリカに依存しなければならないという事実をより重視している。
◆アメリカの差別の理由
韓国は日本と同じ水準でF-35を導入するが、ミーティアミサイル装着問題からわかるようにアメリカが韓国を差別する理由は何より戦略的に日本を優先視するためだ。
航空専門家たちは「韓国が自主的に戦闘機を作ることができないし、空対空ミサイルや武装システムの統合能力を備えない限り、アメリカのこのような差別はずっと続くしかないだろう」としながら「このような点から韓国はもう新しい視覚で韓米関係と韓米同盟を覗いて見る必要がある」と指摘している。(機械翻訳 若干修正)
航空ファン 2014年 03月号 [雑誌]
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ミサイルは標準(?)のAIM-120(AMRAAM(アムラーム) 米レイセオン社)ではなくAAM-4(99式空対空誘導弾 三菱電機)の搭載を前提に「米社以外の武装も搭載可」という契約をしたんではないですかね。※AAM-4が搭載できるかはまだわからないらしいですが。。。
AIM-120やAAM-4よりミーティアの性能は上のようなので交渉の中で選択肢のひとつとして挙げているかもしれませんが、ミーティア(Meteor。MBDA社。イギリス、フランス、ドイツなど欧州諸国が共同出資)を実際に購入することはないでしょうね。
現在の空自のミサイル装備↓(クリック拡大・別ウィンドウ)
ソフトや整備に関しては、「渡さないと勝手にそれなりのものを作ってしまう」相手と「渡すと勝手に自分のものとして売ってしまう」相手との扱いは違うということでしょうね。
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朝鮮は支那と繋がってるから、本当は売りたくないんじゃないの?