(CBSノーカットニュース 韓国語 2014/01/29)

アメリカ,バージニア州で『東海併記法案』に対する日本側の阻止工作論議がふくらんでいる。こうした中、アメリカの学校のあるテストが公憤をかもし出している。 最近、オンラインコミュニティには「アメリカで試験をした韓国の高校生」という題名の掲示物が上がってきた。

写真を見ると、韓半島が中央にあり、両脇に日本列島と中国大陸が見える。東海には数字『22』と一緒に大きな円が描かれている。

このテスト用紙は、アルファベットの表示の中から、円の地理の名称とあうものを選ぶ問題だ。

答案を作成した学生は、答えに『東海(East Sea)』はなく『日本海(Sea of Japan)』だけあったので、直接『東海』を英語で書いた。結局、22番には'間違い'ということを示す赤いバツが描かれた。

20140129112609373898

ニュースにネチズンは、

「あれを見ると東海併記がより一層切実になる。どれくらい気に障ったのだろうか」、

「私もアメリカの学校に通っていたのでずっと『日本海』と習ってきて、韓国にきて『東海』という表記があることを知った」、

「感動的だ。問題は間違ったが答は100点」、

「こんな立派な学生がいるんだね。所信があって素晴らしい。東海併記はやく認められたら」
等の様々な反応を見せた。(機械翻訳 若干修正)


今日もこんな↓記事でホルホルしているくらいなのに、『23=E(Yellow Sea)』には触れないんですね。


(聯合ニュース 2014/01/29)

 米ジョージア州上院が28日(現地時間)、朝鮮半島の東側の海を「東海(East Sea)」と明記した決議案を全会一致で可決した。

 同決議案は朝鮮半島を「東海と西海(East and West Seas)をその境界とする韓民族祖先伝来の地」、韓国を「米国の最も強力な同盟国の一員であり、最も近しい交易相手国の一つ」と記している。さらに、「ジョージア州上院は米国と韓国のつながりを強固にしていく」と盛り込んだ。

 上院は決議案採択に先立ち、韓日間の東海表記問題に対する資料の検討作業を行ったもようだ。

 この決議案は、ジョージア州上院の議長職を代行するシェイファー議員(共和党)が在アトランタ韓国領事館の金熙範(キム・ヒボム)総領事と水面下で協議した上で、24日に発議した。同議員は金総領事の推薦で昨年10月に韓国を訪れ、韓国外交部の高官らから歴史問題に関する意見を聞き、決議案の推進を決意したとされる。

 シェイファー議員は聯合ニュースの取材に対し、「3面が海の朝鮮半島を紹介し、左側の海は西海(黄海)、右側の海は東海であることを正確に記述しただけ」と答えた。また、「上院は韓国の歴史と韓米関係に関する情報を持っており、その一つとして韓民族の起源と朝鮮半島の領土・領海について記述した」と説明した。しかし、東海表記問題を念頭に置いたものではないとした。

 ジョージア州議会の決議に法的な拘束力はないが、関係法案の議論において相当な影響力を持つ。金総領事は「決議案の冒頭で『East Sea』と明記したことに注目している。今後、東海表記問題をめぐりわれわれが米国の世論を主導する上で大きな影響を及ぼすだろう」と期待した。



みんなの空想地図
4560083274

日本海の海の幸!刺身セット
B0026OE5BI