(聯合ニュース 2014/02/07)
「観光客の誰でも行ける所になぜ行かせてくれないのか。」
7日午後、日本東京都千代田区の交差点で韓国の大学生らが靖国神社への接近を防ぐ日本警察に鬱憤を吐いた。
日本警察が「神社は参拝するところなのでパフォーマンスをしてはいけない」と、日本の政治家の歴史歪曲発言に抗議するために来た『2・8独立宣言95周年迎え大学生東京遠征隊』(以下、遠征隊)がバスから降りられないように防いだためだ。
遠征隊は「私たちは靖国神社を直接見て歴史を勉強しにきた」と押し問答の末、バスから降りることができた。
その後、遠征隊が移動しながら歴史問題を取り上げた大小の垂れ幕を取り出すと、日本警察がこれを阻止し、現場は修羅場になった。
右翼勢力が日章旗を持って近くに集まると、不祥事を憂慮した遠征隊が移動して騒ぎは終了した。
日本警察は「遠征隊が靖国神社を訪問すれば右翼勢力の突発行動で安全に問題が生じる可能性がある」として、駐日韓国大使館側を通じて現場での措置の背景を事前に迂回的に伝えていた。
それでも、遠征隊の一挙手一投足を過度に統制し、結局は物理力を動員した対応方法は、「対話のドアは常に開いている」という安倍総理の常連発言と現実の間の乖離を見せるようだった。
遠征隊はこれに先立ち、戦争を美化する靖国神社を参拝する理由が何なのかなどについて安倍総理の回答を要求する質問書を伝達するため日本内閣府を訪問した。
しかし、内閣府側は事前の約束がないとして直接の受け取りを拒否し、遠征隊は警備担当者に託すしかなかった。
遠征隊は8日、東京都新宿区の『女たちの戦争と平和資料館』を訪問し、東京のYMCA(朝鮮基督教青年会館)(在日本韓国YMCA)の前で2・8独立宣言を再演する行事を行う。(機械翻訳 若干修正)
彼らのフェイスブックから↓(ファビョっている画像は↑の記事で取り上げられているのと同じようなので割愛。)

危険・立入禁止 [BRS-605B]

[2.8独立宣言迎え、大学生東京遠征隊] |
大学生が内閣府の前に到着しましたが、バスから降りることもできず、阻止されました!代表団3人だけが身体とカバンの捜索を経た後に、関係者でもない“警備室”に書簡を届けることができました。 日本の警察は大学生をバスから降りられないように防いで、一部だけが降りることを要請しました。私たちは平和的に進めるとして、ずっと抗議したが受け入れられず、結局、代表団のうち3人だけが身体検査を経てカバンまで開いて見せた後に内閣府に入ることができました。 内閣府の担当者は約束が取られていないとの理由で降りてこず、私たちは警備室に質問書を渡して来るしかありませんでした。伝達過程で警察が代表団を囲んで継続的に発言や行動を制止しました。その間、残りの大学生はバスで待ちながら、『私たちは平和を望む』という垂れ幕を持って応援しました。 大学生の丁寧な質問書がどんな脅威になるのでバスから降りることもできないようにするのでしょうか? |
私たちの大学生が日本警察に暴行を受けました! 靖国神社の前で大学生は日本警察に遮られてもみ合いになり、服が破れ、傷を負いました。 神社の前にバスが停まると日本警察はバスから降りないように言いました。「靖国神社を現地調査しようとしているのだ」と主張したが全く受け入れられず、いざこざの末、降りて記念写真だけを撮ることにしました。 しかし、バスから降りるとすぐに日本の戦闘警察は垂れ幕を奪うために学生たちの上着を剥がして押しまくりました。その中で大学生の服は破れ、押し倒されました。女子学生たちの身体をあちこち区別しなくて捉えて引っ張ったりもしました。ついには4車線の道路の向こうから日本右翼が日章旗を持って駆け付けてきて、バスに避難して身を守らなければなりませんでした。 |

危険・立入禁止 [BRS-605B]















