(聯合ニュース 韓国語 2014/03/12)

 バーニー・エクレストン(84・英国)フォーミュラワンマネージメント(FOM)会長が今年に続き来年もフォーミュラワン(F1)グランプリの韓国開催が難しいものと述べた。

エクレストン会長は最近、英国BBC放送などとのインタビューを通じて「2015年もコリアグランプリは開催する計画がない」として「2016年にでも(韓国大会の開催を)考えている」と話した。

2010年から全羅南道霊岩郡のコリアインターナショナルサーキットで開催されてきたF1韓国大会は、昨年まで4年間開催されたが今年は開かれない。

今年の大会が開催されない理由は、全羅南道傘下のF1組織委が開催権料の追加引き下げを要求したことに対し、FOMが拒否したためと知らされた。

全羅南道は今年は休んで来年に大会を再び開催するという立場だったが、F1 '最高実力者'といわれるエクレストンの今回の発言で来年の大会開催の可能性が不透明になった。

これと関連して一部外信は「エクレストン会長が『韓国の地方選挙の結果によってF1コリアグランプリを再開するかどうか決めるようになることもある』と話した」と伝えた。

これはエクレストン会長が、現在、全羅南道知事がコリアグランプリの組織委員長を務めており、6・4地方選挙で選出される全羅南道知事の指向がF1コリアグランプリの再開催の有無に影響を与える可能性があることを示唆したと分析される。

一方、エクレストン会長は「2015年にはアゼルバイジャンでF1大会を開く可能性がある」とし、「インド大会も韓国と同じように2016年までは開かれないだろう」と説明した。

また、今年10月に初めてF1を開催するロシア,ソチ大会に対し、一部でウクライナ事態で大会が霧散する可能性を指摘すると、エクレストン会長は「もし10月にソチに行こうとしている人がいるならば、航空券をキャンセルしないようアドバイスしたい」と話した。(機械翻訳 若干修正)


(ニューシス 韓国語 2014/03/13)

今年に続き来年もフォーミュラワン(F1)コリアグランプリ大会が霧散するものと有力に見込まれているなか、大会専門機構であるF1コリアグランプリ組織委が事実上'植物'状態に陥ってじたばたしている。

組織委員長である全羅南道知事が6月の地方選挙で交代するうえに組織委の人材まで半分になって、足元に火がついたのに一週間が過ぎても真偽の把握も出来ずにいる。

13日、F1コリアグランプリ組織委などによれば、バーニー・エクレストン,フォーミュラワン・マネージメント(FOM)会長が去る6日と7日、英国BBCなどとのインタビューで「今年のF1カレンダーから脱落した韓国は2015年の開催も難しく、2016年にでも開始されると考える」と話した。

バニー会長がF1の最高実力者である点を勘案すれば、韓国は今年だけでなく来年も大会開催が難しいというのがF1専門家たちの見解だ。

組織委が昨年末、交渉過程で「2015年の復帰はFOMも一定程度同意した部分」と明らかにしていたが、バニー会長の今回の発言を勘案すれば当時、正式な文書化が行われず口頭で行われており、法的な効力がないと判断される。

もちろんバニー会長の発言が、今後の韓国との開催権料の再協議過程で優位を先行獲得するための圧力である可能性も排除することはできない。

しかし、前例に照らして休息後F1に再進入した事例は数十の開催国のうち1~2か国に過ぎないという点で、バニー会長の発言は韓国の再開催の可能性を低くしている。

特に累積赤字が1900億ウォン台に達する大会の赤字幅を減らすためには、FOMと開催権料の引き下げ交渉を再び始めなければならないが、新規開催を希望する国が多い点も組織委の身動きの幅を狭めている。

状況がこうであるにもかかわらず、組織委はバニー会長の発言が出てから一週間が過ぎても、真偽の把握もできないなど筋道をつかめずにいる。

来年の大会開催のためには大会タイトルスポンサー誘致と国費確保、開催権料の再協議を始動をしなければならないが、事実上、組織委の業務が'オールストップ'になった状態に近い。

莫大な財政損失にともなう大会反対世論が沸騰した状況で、6月に就任する新しい道知事がどんな立場を取るかによりF1コリアグランプリの命運が分かれるという点が組織委の足を引っ張っている。

また、昨年の大会以降、48人だった組織委の人材のうち26人(54%)が抜けて、現在は22人しか残っていないうえ、開催権料交渉実務者まで業務から手を切った状況である。

F1コリアグランプリ組織委関係者は「現在、来年の大会を開催することを前提にして赤字解消案などを悩み中だが、新しい道知事就任という大きな変数があって具体的な業務を推進できずにいる」として「近いうちバニー会長の発言についてFOM側に真偽の有無を確認する予定だ」と明らかにした。

一方、F1コリアグランプリは2010年から全羅南道霊岩郡のコリアインターナショナルサーキットで昨年まで4年間開催されたが、開催権料の交渉が不調に終わって今年の大会が霧散した。F1コリアグランプリは2016年まで開催することで交渉が行われていた。(機械翻訳 若干修正)


もう見れないと思うと寂しくもありますね。


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