(コリアデイリー 韓国語 2014/05/07)

まぐろ解体ショーが韓人マーケットの名物になっている。

LAの『リトル東京マーケットプレイス』が毎週土曜日午後、まぐろ解体ショーを披露しているのに続き、先週の土曜日からは韓人タウンの『アッシマーケット』もまぐろ解体ショーに参加した。『アッシマーケット』は去る4日、マーケット内の魚コーナーにまぐろ解体ショーコーナーを別につくり、即席で新鮮なまぐろを解体して刺身や寿司などを顧客たちに提供した。

200341477

『アッシマーケット』は『リトル東京マーケットプレイス』とともに韓人マーケットの中で魚コーナーに最も多くの力を注ぐマーケットのうちの一つだ。この2つのマーケットが並んでまぐろ解体ショーを開きながら、他のマーケットの今後の動きにも関心が集まっている。

あるマーケットマネージャーは「競争が激しいため顧客たちを集めるための様々なアイデアを出しているのは事実」と言いながら「私たちも差別化することができる何かを企画中だ。顧客の立場では嬉しい事」と説明した(機械翻訳 若干修正)


『リトル東京マーケットプレイス』が入っているショッピングモール。(2012年07月)↓

Little-Tokyo2012070000258


ショッピングモール・マーケット部分はもともとヤオハン、ミツワマーケットで、2008年にショッピングモールを韓国系が購入し、2009年から韓国系がマーケットを運営しましたがあまりうまくいってないようです。


 ダウンタウンに大型韓人マーケット『リトル東京ギャレリア』立つ
(コリアデイリー 韓国語 2009/01/21)

LAダウンタウンに『リトル東京ギャレリア』という名前の韓人大型マーケットが入る。

昨年5月、LAダウンタウン3街とアラメダ通り(333S.AlamedaSt.)に位置する旧『ヤオハン・プラザ』を購入した韓人投資グループ『3アラメダLLC』は、名前を『リトル東京ギャレリア』に変えたこのショッピングモールの1階、現在日系マーケット『ミツワマーケットプレイス』の席に直接マーケットをオープンすると20日、明らかにした。

『リトル東京ギャレリア』側は、自らマーケット運営と既存のマーケット入居誘致をめぐり苦心して来たなか、直接マーケットを開いて運営することに決めた。

新しいマーケットの名前は『リトル東京ギャレリアマーケット』で3万平方フィート規模だ。『リトル東京ギャレリア』側は漢南チェーン社長を務め、現在、漢南チェーンのダイヤモンドバーとランチョクカモンガ支店を担当するキム・ジンス社長を迎え入れてマーケット運営を任せる事にした。

『リトル東京ギャレリア』投資グループのある関係者は"韓人と他人種を同時に狙った形態になること"と言った.

195412015

リトル東京で規模が最大の『ミツワ』は2月初に門を閉め、『リトル東京ギャレリアマーケット』は売場の整理を経て2月15日に開場する予定だ。グランドオープンは5月中に予想している。(略)(機械翻訳 若干修正)
 小東京に韓国系「ウーリ」が創業:品質を第一に地域に根ざす―「われわれのマーケート」
(RAFU新報 2010/10/16)

 リトル東京ギャレリア・マーケット(アラメダ通りと3街の角)1階に韓国系スーパー「ウーリ・マーケット」(WOORI MARKT、ビョンヨン・ミン社長)がリトル東京マーケットプレイスから所有権を譲り受け先月、創業した。

 店名の「ウーリ」とは韓国語で「われわれ」を意味し、品質を第一に地域に根ざした「われわれのマーケート」をモットーに誰からも愛されるインターナショナル・マーケットを目指す。

 ウーリ・マーケットは、かつてのヤオハン、ミツワの日系スーパーが入っていた同じ場所で営業する。1年半前にセリトスに1号店を開店させ成功を収めており、多店舗展開を図る同社にとって小東京店は、その足がかりとなる重要な2号店と位置づけている。

 前のオーナーは、2年足らずで店を畳んだ。ウーリのゼネラルマネジャー、ブライアン・ミンさんは「彼らの失敗を教訓に、成功させて見せる」と自信たっぷりに話す。(略)
 ウーリマーケットリトル東京店‘独立’
(コリアタイムス 韓国語 2013/01/05)

LAダウンタウンに位置する『ウーリマーケットリトル東京店』が『リトル東京マーケットプレイス』(代表ロバート・チョン 以下マーケットプレイス)に商号を変えて新しく出発した。

3日、マーケットプレイス関係者は「『ウーリマーケットリトル東京店』が今年1日から新しい経営陣とともに『リトル東京マーケットプレイス』という名前と新しいロゴに生まれ変わった」とし、「これからマーケットプレイスはウーリマーケットとは別の独立的なマーケットとして運営される」と言った。

『ウーリマーケットリトル東京店』は、昨年9月の経営難を理由にミン・ビョンヨン前代表の辞任以後、ウーリマーケットという名前と支店間の協力関係を維持しながら実質的な分離経営をして来たことが分かった。

リトル東京店の営業全般を担ってきたブライアン・ミン社長が実務から退き、マーケットがある『リトル東京ギャレリアショッピングモール』を所有している韓人投資者たちを中心に、ロバート・チョン代表がマーケット営業に関する総括社長を担当することが分かった。

マーケットプレイスのあるマネージャーは「新鮮なマーケットというイメージを強調しながら韓人と主流顧客確保に拍車をかけるはずだが、売場自体に大きな変化はない」と言いながら「新しい名前と共に新しくジャンプする機会になるだろう」と言った。

一方、ウーリマーケットは今後、これからセリトスとタスティン-アーバインの2店舗を運営するようになる。ウーリマーケットは去る2009年、セリトスの1号店を皮切りにリトル東京とタスティン-アーバイン店の順に門を開いて攻撃的な経営を広げて来たが、昨年、ミン・ビョンヨン前社長が経営悪化を理由に退いた後、後任のキム・ミンギ専任長も就任3か月で辞任するなど内部変化を経験した後、現在イム・グァンオ代表が経営全般を統括している。(機械翻訳 若干修正)



で、ザパニーズですか?