(聯合ニュース 韓国語 2014/07/04)

ニューヨークタイムズの『独島広告』などで良く知られている広告韓国広報専門家ソ・ギョンドク誠信女子大学教授チームが、今回は中国共産党の有力機関紙に『東海広告』を初めて掲載した。

シー・チンピン(習近平)中国国家主席の訪韓2日目を迎えた4日、中国の共産主義青年団(共青団)中央機関紙である『中国青年報』の紙面下段に〈ニージーダオマ?(あなたは知っていますか?)〉という題の『東海広告』が掲載された。

共青団はフー・ジンタオ(胡錦濤)前国家主席とリー・クーチアン(李克強)中国首相など国家指導者を相次いで排出してきた中国共産党の最大派閥の一つで、中国青年報は中国内最大の全国紙の一つである。

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紙面半分の大きさで載せられた『東海広告』には〈韓国と日本の間にある東海は千年前から『東海』と呼ばれ始めた。中国とヨーロッパの様々な古地図でもとても多くの証拠を発見することができる〉という文面で始まる。

広告は引き続き、〈さらに日本の古地図でも『朝鮮海』という表記をたくさん発見することができる。『SEA OF KOREA』、『COREAN SEA』、『MER DE CORE』など。こうした様々な証拠を見ると『東海』は昔から今日に至るまで世界の人々が使用してきた名称である〉と書いた。

この広告は〈私たちは各国の表記が東海に修正されるように努力している。より多くのアジア諸国が今回を契機に『東海』を明確に記載することになることを希望する。韓中両国が心を一つに合わせて21世紀の北東アジアの平和と繁栄を創造していこう〉と提案した。

紙面の末尾には〈この広告は韓国の市民団体が提供したもの〉という文面が含まれた。

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韓国政府が国際社会で東海表記または、併記の拡散を推進している状況で、中国の有力党機関紙が東海広告を初めて掲載したことは相当な意味があるという評価が出てくる。

中国は『東海』を自国の東側海域である東シナ海(East China Sea)であると認識してきたし、中国国務院の資料をはじめとする公認地図には『東海』を『日本海』と表記しているが、中日間の“歴史戦争”が本格化しながら東海併記問題を検討することができるという気流も感知されている。

中国青年報がシーチンピン中国国家主席の訪韓期間に『東海広告』の掲載を許可したのは、迂回的に日本を狙ったという解釈も出ている。(機械翻訳 若干修正)


(聯合ニュース 韓国語 2014/07/04)

韓国広報専門家であるソ・ギョンドク誠信女子大学教授が再び注目を集めることをやり遂げた。シーチンピン中国国家主席の初めての韓国国賓訪問に合わせて、中国の共産主義青年団(共青団)傘下メディアである『中国青年報』に『東海』(EastSea)広告を掲載したのだ。

今までソ教授は、ニューヨークタイムズ、ワシントンポストなどアメリカ有力紙に東海表記と関連した内容の広告を載せてきたが、中国の新聞では初めてこの広告を掲載した。それも21世紀をリードしていく中国の青少年と大学生が最も多く読む新聞なので、その意味は大きいと評価されている。

4日に掲載された広告は、新聞半面の大きさの白黒広告。〈あなたは知っていますか?〉という題名の下に東海の名称に関する歴史的事実を詳細に紹介している。

特に〈2千年前から『東海』と呼ばれ、こうした証拠は他国の古地図でもたくさん発見された〉という事実と〈今後、様々なアジア諸国でも『東海』の正しい表記が行われたら良いだろう〉という内容を強調した。

ソ教授はこの新聞に広告を出そうと5か月余りの間、精魂を込めてきた。中国出張が頻繁な彼は、中国の政府機関が発行する地図や主な博物館・美術館などで東海がすべて『日本海』(Seaof Japan)と表記されている事実を発見する。

真実を知らせるために彼は2月初めに広告を企画した。青少年と大学生はもちろん、中国のオピニオンリーダーが最も多く購読するという中国青年報をターゲットにした。

ソ教授はこの日の聯合ニュースとのインタビューで、「捜所聞(噂をたよりに捜す)の末、中国現地にいる後輩記者を動員して合同作戦を繰り広げた」として「新聞社関係者たちが敏感な事案だからとはじめは広告掲載を敬遠したが、ついに説得に成功した」と明らかにした。

「ヘッドコピー(題名)やボディーコピー(本文)をめぐり実務陣が『OK』としたら社長が『ノー(No)』として、再び直すとまた色々な理由をつけて数十回も変えろと要求しました。デザインも同じだよ。実際に載ったヘッドコピーは『あなたは知っていますか?』だが、初めは『中国人が知らなければならない真実』でした。これに『中国人』という言葉はダメだから変えろ。再び『アジア人』と直せばそれもちょっとだから変えろ。まあ、こんな式でした。」

ずっと修正したあげく先月末に広告試案決定がなされた。ソ教授は広告掲載時点をめぐり再び交渉に入った。シーチンピン国家主席の訪韓に合わせて3日または、4日に出そうと提案し、ついにこれを受け入れて中国青年報はこの日に広告を載せた。

ソ教授は「外交的に敏感な事案なので日本の反応を気にせざるを得ない都合だったが、シーチンピン主席の訪韓に合わせて中国青年報が電撃的に広告掲載を許可し、中国が韓国を真のパートナー関係と考えているということを証明してみせた」と意味を付与した。

彼は今回の広告を始まりに、勢いに乗って今年の秋には中国共産党機関紙である『人民日報』にもこの広告を掲載すると意欲を示した。

中国青年報の東海広告は、韓国教職員共済会の後援とソ教授の外部講演料で充当した。

ソ教授は『Error in NYT』(ニューヨークタイムズの誤り)、『Error in WP』(ワシントンポストの誤り)等の題名でアメリカ内の主なメディアに東海広告キャンペーンを繰り広げたし、今回の中国青年報を始まりに中国およびヨーロッパ主要国の代表メディアにも東海広告を繋いでいく予定だ。(機械翻訳 若干修正)


(ニュース1 韓国語 2014/07/04)

(略)シーチンピン中国国家主席の訪韓期間に合わせて『東海広告』が掲載されたのは、日本を狙ったという分析に力が加えられる。

中国メディアも東海を明記した広告が掲載されたという点に注目した。中日関係が悪化していている反面、韓中関係が近づいている状況で、中国が海洋領有権表記と関連して中立を守ってきた従来の立場を旋回する可能性も提起されている。

去る2008年8月26日、中国外交部(省に相当)は定例記者会見で、「北京オリンピック閉幕式で東海を『日本海』と表記した地図が登場したのは国際オリンピック委員会(IOC)のミスなのか、あるいは中国政府の立場なのか」を尋ねる質問を受けた。

当時、チン・ガン(泰剛)外交部報道官は「日本海という名称は国際社会で広く使用されている」としながら「中国政府が閉幕式でこのように表記された地図を使用したのは世界の大半の国の使用法に基づいたもの」と明らかにした。

彼は「韓国が日本海という地名について他の見解を持っていることを認識している」としながらも「当事国は適切な交渉を通じてこのような問題を解決しなさい」と付け加えた。

しかし最近になって東海と関連した中国政府の立場が少しずつ変わった。

ファ・チュニン外交部報道官は去る2月の記者会見で、韓国内の海上領有権紛争と関連して「日本と周辺国間の領土紛争はすべて日本軍国主義の対外侵略と植民統治の歴史と関連がある」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)


中国が載せたのは驚きですね。地名の「漢字表記」をさせなかったことに大きな意味があるとは思いますが。


>韓国と日本の間にある東海は千年前から『東海』と呼ばれ始めた。中国とヨーロッパの様々な古地図でもとても多くの証拠を発見することができる

>さらに日本の古地図でも『朝鮮海』という表記をたくさん発見することができる。『SEA OF KOREA』、『COREAN SEA』、『MER DE CORE』など。こうした様々な証拠を見ると『東海』は昔から今日に至るまで世界の人々が使用してきた名称である

「東洋海」や「朝鮮海」の呼称を「東海」の呼称と同一視

韓国側が行った古地図調査の結果では、「東洋海(Ori-ental Sea)」、「朝鮮海(Korea Sea、Sea of Korea)」を「東海(East Sea)」と同一視し、これらの呼称が使われている地図の合計数と、日本海が使われている地図の合計数とを比較しています。

「朝鮮海」と「東海」が異なるこは言うに及びませんが、「東洋海(Oriental Sea)」は「西洋から見た東洋の海」であるのに対し、「東海(East Sea)」は「朝鮮半島の東側にある海」を意味するものであり、「東洋海」と「東海」も起源や意味が全く異なる名称です。

【外務省作成パンフレット「日本海~国際社会が慣れ親しんだ唯一の名称~」より抜粋】

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「昔の地図に『朝鮮海』って書いてあるから今は『東海』って呼ぶのが正しいニダ」なんて主張を触れ回っている気違いを、国を挙げて応援しているんですからすごい国ですね。

そしていつも通り、「対外的には『西海』は無し」。


こうして捏造された韓国「千年の恨み」 
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仲良く自滅する中国と韓国: 暴走と崩壊が止まらない! 
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