(デイリーアン 韓国語 2014/07/25)

啞然失色:あっけに取られて顔色が変かわること

去る18日と19日、中国,山東省と雲南省、昆明で脱北者27人が中国公安に逮捕されたというニュースが伝えられると脱北者救出団体は非常事態になった。これまでに利用していた脱北ルートが相当部分外部に露出されて脱北者を引き抜くことが難しくなった状況だ。

24日、脱北者救出団体によれば、最近、国内に入国しようとする脱北者が続いて逮捕されている状況は、国内外マスコミの無分別な報道が主な原因である。主な脱北ルートが報道の過程で露出されためである。

先月9日と25日、日本の共同通信は韓国に入国しようとする脱北者が逮捕されたと大々的に報道した。この共同通信の報道を国内マスコミが受けて拡大・再生産する様相が繰り広げられた。

さらに大きな問題は、日本マスコミが脱北者のタイ地域の脱北ルートである『タイ三角地帯』を把握し、そこに潜伏しながら脱北者にインタビューし、その内容を無分別に報道しているという点である。

ある脱北者救出団体関係者によれば、これら日本記者たちは警官の服を着て偽装して潜伏しており、脱北者を捉えてインタビューをし、直接現地警察に引き渡しまでする行動を見せた。

脱北者の場合、タイに渡った後、警察に行き「私は脱北者だ」と身分を明らかにした後、韓国に強制追放されることにその目的がある。タイは脱北者を難民と認定するので日本記者がタイ警察に脱北者を引き渡すこと自体は問題にならない。

ただし、マスコミを通じて脱北者が無事にタイまで入国しているという事実が知らされ、こうなると北朝鮮がタイまで行く最短距離を遮断するために該当国家に警戒強化を要請するというのである。

アン・ミョンチョルNウォッチ代表は『デイリーアン』との通話で「日本マスコミの行動で脱北者の脱出ルートが露出した。新しい脱北ルートの開拓が必要な時点」としながら「最近ただでさえ脱北者の数が減っている状況で、こうした脱北ルートに対する報道は脱北者の韓国入国をより難しくする」と指摘した。

アン代表は「脱北者が無事にタイまで入っているという事実をマスコミが大々的に報道すれば、北朝鮮はタイへ行く途中にある国を介して脱北者がタイに入れないように警戒強化を要請する」とし、「最近ではタイに接岸することさえ難しい状況」と話した。

脱北ルートに対する無分別な報道が続き、既存の最短距離の脱北ルートはほとんど遮断されたというのが脱北者救出団体の説明だ。

先月から脱北者が捕まったという報道が相次いで出てくるのも、タイへ行く途中にある国の警戒が強化されたためである
。

最近、家族を韓国に引き抜いてきたある脱北者は「最近では中国公安当局が脱北者逮捕‘100日戦闘’に突入したというニュースにまで接した」としながら「このような作業は10月中旬まで続く予定だが、シー・チンピン主席とパク・クネ大統領が厚い関係を見せたが、脱北者の北送問題にどのように出るか分からない」と話した。

この脱北者は、今年初め甥を引き抜いて来ようとしたが国内マスコミがこの事実を捉えて報道し、甥を失いかけた危機を経験した。

これまで脱北者は最短距離ルートを利用する場合、半月あれば韓国に入国することができた。しかし、最短距離ルートが露出して脱北者の身辺が危なくなると、いくつかの脱北者救出団体は新しいところを切り開くため‘孤軍奮闘’している状況である。(機械翻訳 若干修正)


脱北ルートに現れた日本記者を召還しましょう
(東亜日報記者ブログ 韓国語 2014/06/27)

チュ・ソンハ記者

今日は皆さんの助けをちょっと呼びかけようと思い文を書きます。

最近、脱北者21人がタイで逮捕されたというニュースが日本と韓国のマスコミで大々的に出ました。9日にも脱北者13人がタイで逮捕されたと出ました。

このニュースが出てくる過程を見ると、日本共同通信が最初に報道し、その他の日本と韓国のマスコミがこれを受けて拡大再生産した構造です。

ところがタイで脱北者が逮捕されたというのは、実はニュースの種ではありません。実際に脱北者が韓国に来るルートがそうです。タイまで来て警察署にわざわざ行きます。するとタイ警察によって不法密入国の調査を数日受けて我が政府に引き渡される手順です。

今まで韓国に来た2万人近い脱北者がこの方法で来ました。結局、タイはとても重要な脱北ルートであるのです。タイ警察に逮捕されるのではなく、これから韓国に追放する手続きをしてほしいと行くのです。

ところが、日本共同通信はあたかも脱北者がタイで逮捕されて危機的なように糊塗しています。それを韓国のマスコミがそのまま書き取ります。タイで逮捕された脱北者が北へ送還されたケースは一件もありません。すべて韓国に来るのになぜ危険ですか。

最近、脱北者逮捕の記事が頻繁に出て、現地に聞いてみると、脱北ルートであるタイ,チェンライに日本記者が現れ、こうした‘妨害’を放つそうです。あたかも特ダネのように書いているが、全く特ダネではなく、事実上脱北ルートを防いでしまうのです。

さらに記者が警察署に入った脱北者に再び出て来るように言い、写真まで取って報道しているといいます。これらの身辺に対する考慮が全くない無責任な商術のようです。タイにも北朝鮮大使館があるのに、今何人渡って来て、どの警察署にいると北朝鮮側に生中継する格好です。実に憤慨せざるを得ません。

最近、タイで脱北者が逮捕されているという記事が日本を通じて韓国と英語圏のマスコミに報道されるからタイで警備を強化します。それで脱北者の入国通路が断たれてしまいました。

今、タイに入ることができずに中国で待機している脱北者だけ被害を受けています。特に移動中にあって隠れ場所もない脱北者が危機に晒されています。脱北者を救出していた人々は今、非常事態になりました。水が流れるように続いていた脱北の流れが今オールストップしました。

そうでなくても最近入国者が減っているが、それなりに来た人々もこのように防げばどうするのですか。今、日本記者はこうしたキム・ジョンウンもやり遂げることが出来なかった反動を行っています。

思いは直接訪ねて行って襟首を捕まえて引きずり出したいが、今、私はそんな状況ではないです。

それでこのサイトを見ている方の中で日本語を話される方々は、少しこの内容を翻訳して共同通信と時事通信などに抗議して頂ければ幸いです。

この文をそのまま翻訳してあげられても良いし、電話で抗議されても良いです。

日本からこのサイトに来られる方々が少なくないので、脱北者のために少しボランティアしてください。どなたが翻訳してあげてくだされば、他の方々は行ってその文をコピーしてあげることでもかまいません。

それで脱北ルートに現れて脱北通路を遮って妨害行為する日本記者を私たちの力で引きずり出すことが目標です。

韓国の方々も無責任にこうした報道について書く韓国報道機関サイトにもちょっと抗議してください。韓国のマスコミはこのような事情を分からなくはないでしょう。東亜日報も後に続いて書きましたが、これからそんなことはないでしょう。

韓国のマスコミに対する目標は、今後このような記事を大げさに騒いで報道するマスコミは、専門性もない無責任なマスコミと取られるようにすることです。

このサイトに毎日数万人の読者が訪ねてきていらっしゃるが、私たちの力でこの程度はできないかと思い文を載せます。多くの方々が助けてくださったら幸いです。(機械翻訳 若干修正)

※記事元には、どなたかが主要部分を“ちゃんと”翻訳した日本語文も載っています。


↑の記事冒頭にもありますが結果↓

中国、脱北者29人を拘束…韓国は釈放請求
(読売新聞 2014/07/23)

 23日の韓国紙・朝鮮日報は、中国の公安当局が今月中旬、山東省青島市と雲南省昆明市で、韓国入りを希望する脱北者29人と支援者6人を拘束したと報じた。

 支援組織関係者の話として伝えた。韓国政府は中国政府に脱北者の釈放を求めているという。北朝鮮は中国に脱北者の取り締まり強化を求めているが、中朝関係が冷え込むなか、中国当局の対応が注目される。

 同紙によると、29人は今月初旬に脱北し、青島で身を潜めていた。14日にまず脱北者9人と支援者2人が南部に移動したが、17日に青島で脱北者20人らが一斉拘束され、その後、昆明でほかの脱北者9人らも捕まったという。脱北者は東南アジアの国で保護を求める考えだったとみられる。


脱北者への取材で、「中国のどこを通って来たんですか?」「どう移動したんですか?」「どこに隠れていたんですか?」「支援者とはどうやって連絡を取ったんですか?」とかいろいろ聞いたんでしょうね。


マスコミ堕落論-反日マスコミが常識知らずで図々しく、愚行を繰り返すのはなぜか
4792604931

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