(聯合ニュース 韓国語 2014/08/20)

日本軍慰安婦被害者イ・オクソン(87)さんの中根猛在ドイツ日本大使との面談が不発になる過程で、日本大使館側からあきれる要求を受けたと在ドイツ韓国人団体が20日(現地時間)伝えた。

ドイツで韓半島問題を扱う市民団体であるコリア協議会(コリア・フェアバンド)によれば、ドイツを訪問中のイ氏はこの団体を通じて最近、ドイツ駐在日本大使との面談を電話で申し込んだが、大使館側が面談を成り立たせるための無理な条件を掲げたために事実上、拒否された。

日本大使館側は、最初は車椅子に乗らないと移動できないイ氏の境遇を考慮せず、面談の際にはイおばあさん一人だけ大使館に入ることができるという反応を見せたという。

これに協議会が抗議すると、大使館側は同行の人々も大使館に一緒に入ることができるが対話はイ氏とのみ可能と言い、言語は英語または、現地語であるドイツ語に制限するとした。教育の恩恵を受けることが出来なかったイおばあさんにはそもそも不可能な話である。

協議会は代わりにイ氏が日本語はできると言ったが、大使館は通訳なしで日本語を完璧にする必要があるという要求で再び対応した。日帝治下、イ氏は日本語を習ったりしたが、ネイティブスピーカーのように日本語を出来なくて、結局、今回の面談は実現できなかったと協議会関係者は説明した。

この関係者は「初めから面談できないということであって、話にもならない名分を作って時間だけずるずる流れた」としながら「2010年、イ・スンサンおばあさんがベルリンに訪問した時も、日本大使館は同様の行動を見せた」と話した。

こうした中、イ・オクソンおばあさんとコリア協議会内の『慰安婦おばあさんのための会』の会員たちは、この日午後、ベルリン所在の日本大使館周辺のヒロシマ通りで軍慰安婦問題に対する日本政府の謝罪と賠償を要求するデモに出る。(機械翻訳 若干修正)


日韓問題について担当(在韓大使)がいるのに担当外(在ドイツ大使)が当事者と会うわけないですね。

在ドイツ日本大使館は日本・日本人とドイツのため忙しく(どんなに暇でも)韓国人を相手にするところではないので、『ドイツ反日ツアー』の目的地に加えないでほしいですね。



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