(ニュース1 韓国語 2014/09/26) ※記事削除?
ロッキード・マーティン社「未確定...米政府の承認待っている状態」
軍当局がFX(次世代戦闘機)にF-35を確定し、購買することを発表したが、製作会社であるアメリカのロッキード・マーティン社から受けるとしていた技術移転の有無がまだ不透明であることが確認された。
最近、FX事業機種であるF-35戦闘機を機あたり1,211億ウォン(約127億円)の価格で40機購入するなど7兆3,418億ウォン規模の事業を確定し、関連技術を提供されることになったという政府の発表は事実と異なるもようなので論議が起きる見込みである。
国防部(省に相当)および防衛事業庁が去る24日、メディアにF-35を導入し、燃料タンク・エンジン火災進化技術、レーダー冷却技術など17種類の核心技術をはじめ、KFX(韓国型戦闘機)開発に必要な200種類余りの技術を提供されることになったと発表した。
だが、ニュース1がアメリカ現地時間で25日、ロッキード・マーティン社の高位関係者を通じて確認した結果、技術移転と関連して韓米両国間で確定したことはないという回答を聞いた。
F-35購買に深く関わったロッキード・マーティン社の高位関係者は、韓国に対する技術移転に関して「現在、アメリカ政府に韓国側が要求した技術について輸出移転の承認を要請している状態」として「私たちの会社はアメリカ政府の承認のみを待っている状態」と明らかにした。
この高位関係者はまた「アメリカ政府の決定は今後2~3週位かかり、どんな決定が出てもその時、防衛事業庁に通知する予定」といった。
彼は「KFX事業と関連してロッキード・マーティンが我が政府および空軍側に技術を与えると約束していないのか」という質問に「KFX事業自体が(韓国は今、戦闘機の機種のエンジンを)双発か単発かだけを決めた(初期)状態」と話した。
いいかえれば、技術移転に関して具体的にロッキード・マーティン社がどこまで参加するのかまだ言及する段階ではないということだ。
また、他のロッキード・マーティン社関係者は「双発エンジンでも単発でも構わない。どちらでも最善を尽くして支援するつもり」としながら「ただし技術移転に関しては、どの線までしてあげられるかはアメリカ政府の判断にかかっている」と繰り返し明らかにした。
防衛事業庁も技術移転の不確実性を認め、ロッキード・マーティン社がこれを守らない場合の罰則条項を契約書に明示していると釈明した。
防衛事業庁関係者は26日、ニュース1との通話で「十分に可変性があると見ており、それと関連して私たちの側が要求した技術が移転されなかった場合、ペナルティとして現金で支給する条項を契約書に明示した」として「ロッキード・マーティン社は全世界で輸出をする企業なのに与えることもできない技術を与えるというのか」と話した。
だが、核心はFX事業を通じて韓国型戦闘機の開発に拍車をかけるというのが我が政府の方針だが、いざ技術の移転は受けることができずにお金を代わりとして受ける場合、本来の趣旨が色あせてしまうのではないかという指摘も出ている。
あわせてロッキード・マーティンとの契約前に、技術移転に関するアメリカ政府の立場を確認して契約しなければならないのではないかという指摘も出ている。(機械翻訳 若干修正)

記事は削除されているようですが、FX(次世代戦闘機)として事実上F-15SEで確定していたものを「日本がF-35なのに」という世論で入札の結果を覆してF-35にしただけに、ロッキード・マーティンが韓国にオマケをつける必要はなく、韓国が「国民を納得させることができるオマケをつけてほしいニダ」とお願いしている状況と思われるので、記事は事実で、韓国政府がお得意の〈もう発表しちゃったので、この線で合意して欲しいニダ〉交渉術を邪魔する記事を削除させたのかもしれませんね。
1/72 ウォーバードコレクション No.87 ロッキード マーチン F-35A ライトニング II 60787

航空ファン 2014年11月号


記事は削除されているようですが、FX(次世代戦闘機)として事実上F-15SEで確定していたものを「日本がF-35なのに」という世論で入札の結果を覆してF-35にしただけに、ロッキード・マーティンが韓国にオマケをつける必要はなく、韓国が「国民を納得させることができるオマケをつけてほしいニダ」とお願いしている状況と思われるので、記事は事実で、韓国政府がお得意の〈もう発表しちゃったので、この線で合意して欲しいニダ〉交渉術を邪魔する記事を削除させたのかもしれませんね。
1/72 ウォーバードコレクション No.87 ロッキード マーチン F-35A ライトニング II 60787

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ブラックボックス化や整備所の少数化を進めているのに
なんで技術供与をしなければいけないのか?