(ニューシス 韓国語 2014/10/10)

海外の韓国戦(朝鮮戦争)参戦記念碑71個のうち鬱陵島と独島が表記されたものはわずか1か所に過ぎないことが分かった。

国会政務委員会所属の新政治民主連合ハン・ミョンスク議員が10日に国家報勲処から提出させた資料によれば、海外の韓国戦参戦記念施設(266か所)で韓半島の地図が表記された71個の記念碑のうち、鬱陵島と独島が正確に表記されたものは、2002年にアメリカ,ニュージャージー州ジャージーシティに建てられたハドソンカウンティの参戦碑1か所に止まった。

国家報勲処は、今年4月から在外公館を通じて海外の韓国戦参戦記念碑の日本海表記、鬱陵島・独島未表記などの実態調査を行っているが、6か月が過ぎた今さえ資料収集も終えることが出来ていない状態だ。

特に昨年11月、パク・クネ大統領が直接起工式に参加したイギリス,ロンドンの韓国戦参戦記念碑さえ、設計図面上の鬱陵島と独島表記が抜けていたことが分かった。報勲処は来る12月に完成するロンドンの記念碑について仕上げ作業中の銅版に一歩遅れて独島を刻んで入れるという立場だ。

ある議員は「各国ごとにある韓国戦参戦記念碑は友好の象徴であり、大韓民国を知らせる大切な記念物なのに、鬱陵島と独島表記もなしに放置されている現実が残念だ」として「報勲処は在外公館と協力して該当国、所有主体、参戦団体、韓人団体など様々な経路を活用して修正・補完作業に出なければならない」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


朝鮮戦争に何ら関係ないあんな小さな島を、朝鮮戦争を説明する地図に載せないのは当たり前・・・とは思わないし、反論できないんでしょうね。


>ニュージャージー州ジャージーシティに建設されたハドソンカウンティの参戦碑

ここ↓ですね。

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でも、2002年に建てられたときは鬱陵島らしき島しかなく、「SEA OF JAPAN」ですね。

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建てた当時はお金を出した韓国人ですら気にしていなかった「SEA OF JAPAN」なのに、愛国心(?)溢れる韓国人がファビョって「EAST SEA」に変えさせた時に「DOKDO(独島)」も入れたんですね。


(ニューシス/忠清毎日 韓国語 2007/07/26)

東海を日本海と表記したニュージャージー州ジャージーシティの韓国戦追慕造形物の地図石版が交換される。

ニューヨーク総領事館は、韓国戦争休戦記念日である来る27日(現地時間)、ジャージーシティ中心街に所在するハドソンカウンティ朝鮮戦争追慕造形物の地図石版を交換する行事を行う予定だ。

『生命追慕のロウソク(Candles of Life Memorial)』という名称のこの造形物は、韓国戦当時犠牲になった126人のハドソンカウンティの参戦した勇士を賛えるため、去る2002年12月、州政府およびジャージーシティタウンの予算と韓国とアメリカの社会団体で集まった寄付など合計40万ドルが投入されて造成された。

造形物は負傷した韓国兵士を米軍兵士が助ける4mの高さの銅像と追悼碑があり、2つの石版地図が床に刻まれている。

問題の地図石版は銅像のすぐに後にあるもので、白色の韓半島の地図とともに東海が日本海と表記されていたが、このような事実が去る3月に韓人社会に知られ、地図石版を交換しなければならないという声が高かった。

ハドソンカウンティの韓国戦に参戦した勇士会のラルフ・パスクァ会長(Ralph Pasqua)は「韓国の地図の横に彫られた日本海(Sea of Japan)という表記が誤ったもので、『東海(East Sea)』という歴史的な名前があるということを知った」としながら「去る5月、参戦した勇士会の月例会議で名前の交換を承認した」と付け加えた。(機械翻訳 若干修正)


国家報勲処は今年4月、2010年に発行した『韓国戦争60周年UN参戦記念施設図鑑』で各施設を写真付で紹介しながら、設置された朝鮮半島の地図の「Sea of Japan」を修正して消していたのがばれました↓

2014年04月15日
2014年04月14日
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