(世界日報 韓国語 2014/10/20)
陸軍が国産K-9自走砲の砲弾63万発(2兆1000億ウォン)を確保しながらも、実際の射撃訓練は一度もしていないことが明らかになった。
19日、国会国防委員会アン・キュバック議員(新政治民主連合)が防衛事業庁から提出させた資料によれば、防衛事業庁は2000年から今年まで2兆1000億ウォンを投じてK-9用二用途高爆弾(K-310)(155mm榴弾砲用 B/ B DP-ICM。重量46.8kg,長さ804mm,子弾数49個。プンサン(豊山)社)63万発を導入した。
K-310は最大約30km離れたところで40個余りの子弾を放出する爆弾で、一般的な高爆弾よりはるかに強い威力を持っている。
防衛事業庁は2020年まで5兆ウォンをかけて140余万発のK-310を導入する計画だ。
だが、陸軍は「練習射撃をする射撃場がない」という理由でK-310の射撃訓練を一度もしておらず、今後の訓練計画も取れていないのが実情だ。
アン議員室関係者は「射撃場の問題は表面的な理由であるだけ」としながら「K-310が飛んでいく途中で爆発する事故を懸念して訓練を実施しないと思われる」と説明した。(機械翻訳 若干修正)
(ニュース1 韓国語 2014/10/20)
軍が約2兆ウォンを投じてK-9用二用途高爆弾(K-310)60余万発を導入しておきながら、射撃場がなくて十数年間、一発も使用していないことが明らかになった。
20日、国会国防委員会所属の新政治民主連合アン・キュバック議員が防衛事業庁から提出させた資料によれば、防衛事業庁は2000年から今年まで約2兆ウォンを投じてK-310を60余万発導入したが、射撃場がないという理由で1回も射撃訓練を実施していなかった。
その上、K-310弾に対する受諾試験評価を担当する国防技術品質院は、軍が要求した作戦性能の射程距離の半分に過ぎない射程距離のみ適用して評価を実施してきたことが明らかになった。
品質院は一般的な高爆弾であるK-307(155mm榴弾砲用 B/ B HE。重量46.4kg,長さ835mm。プンサン(豊山)社)に対しては信頼性評価を実施しているが、K-310に対しては安全が確保された射撃場が確保されないという理由で信頼性評価を行わなかった。
しかし、防衛事業庁はこうした状況にもかかわらず、2020年までに5兆ウォンをかけてK-310を追加で導入する計画である。また、1兆3000億ウォンをかけてK-310弾の射程距離を延長する計画をたてている。
アン議員は「砲弾導入に5兆ウォンの予算を編成・投じておきながら、一発の射撃訓練も実施しないのは軍の対策ない武器開発の断面を表わすもの」としながら「新しい武器の開発に集中する前に保有している弾に対する訓練対策と信頼性の点検など総合的な制度改善が優先されなければならない」と強調した。(機械翻訳 若干修正)
訓練なんかしたら弾数が減っちゃいますもんね↓
1/35 韓国陸軍 K9 155mm自走榴弾砲

訓練なんかしたら弾数が減っちゃいますもんね↓
| 韓国軍:「K9自走砲の予備弾薬、戦時には6日で在庫切れ」 (朝鮮日報 2014/10/15) 韓国陸軍の主力自走砲K9は、実際に戦争が起こった場合、特殊目的弾の予備弾薬が足りず、戦争開始から1週間以内に無用の長物と化すとの指摘がなされた。 与党セヌリ党の孫仁春(ソン・インチュン)議員(国会国防委員会所属)が、14日に陸軍本部から受け取って公開した国政監査資料によると、韓国陸軍砲兵の最新型自走砲K9の「HE-BB(低抵抗〈ベースブリード〉榴弾〈りゅうだん〉)」と「DPICM-BB(低抵抗2用途改良型通常弾)」は、戦争開始から5-6日で在庫が底を突くことが分かった。 これらのK9用特殊目的弾は、北朝鮮の長射程砲を狙って前方配備されており、対火力戦で射撃手の役割を果たす。対火力戦とは、休戦ラインを挟んで双方の砲兵が全力を尽くす火力戦闘のことで、戦争初期の勝敗を左右する。 しかし、火力や対人殺傷能力に劣る新型の「HE-BB」と「DPICM-BB」の場合、戦闘予備弾薬として利用可能な日数が極めて深刻な水準にあるということが明らかになった。孫議員は「戦争開始から5-6日で、韓国軍の最新鋭K9自走砲は役に立たなくなる。高い金を払って量産したK9自走砲が、実弾が不足して戦争で使えなくなるというのは深刻な問題」と指摘した。 これだけでなく、南北の対火力戦の戦力にも大きな差が見られる、と孫議員は指摘した。野砲の場合、北朝鮮軍は約8500門あるのに対し、韓国軍は約5300門で、1.6倍の差がある。多連装ロケット砲は、北朝鮮軍の約5500門に対し、韓国軍は約200門にすぎず、北朝鮮軍の方が26倍も優位だという。 孫議員は「こうした状況で、韓国軍が敵と対火力戦を繰り広げ、勝負するというのは話にならない。至急、対火力戦に備える具体的な態勢と戦闘予備弾薬の確保案を検討すべき」と強調した。 これに対し、韓国国防部(省に相当)は「HE-BBとDPICM-BBは8日分以上保有している。毎年、業者の最大生産量相当分を確保している状態で、2018年までには30日分以上確保する計画」と語った。 |
1/35 韓国陸軍 K9 155mm自走榴弾砲


いつだったか、北と撃ち合った時みたいに