(スポーツソウル ザ・ファクト ビズフォーカス 韓国語 2014/11/19)

(略)イケアは韓国内初の店舗である光明店を来月18日に開店すると明らかにした。開店行事にはイングヴァル・カンプラード(Ingvar Kamprad)創業者は参加しないと伝えられた。

去る1970年にイケア日本店の開店行事の時にはカンプラードが参加したという点で、日本市場との逆差別疑惑が提起されている。(機械翻訳 若干修正)


(スポーツトゥデイ 韓国語 2014/11/20)

家具業者イケア創業者の光明店オープン式への不参加の便りが知らされながら態度論議に包まれた。

去る13日、イケアは韓国語ホームページをオープンし、公式に韓国市場に上陸した。

全世界27か国に345の店舗を置いたイケアは、来月に京畿道光明市に国内1号店開店も控えている。

イケア光明店は世界最大の店舗規模を誇る。2つの階の店舗とオフィス、3階の駐車場で新築され、延べ面積は13万1550㎡に達する。店舗内のショールーム数は合計68個である。

イケアがこのように大々的な投資を敢行したのは、それだけ国内市場で儲けられるお金が多いと判断したことによるものと思われる。

このように世界最大店舗の開店式にイングヴァル創業者が直接参加しないことは論議の余地を残している。日本には訪ねて行った彼がなぜ韓国には来ないのか、韓国の消費者たちは差別を受けている感じを消すことができないという反応を見せている。(機械翻訳 若干修正)


1974年(昭和49年)に1号店。1986年(昭和61年)に日本から撤退。
2001年(平成13年)に日本再進出を決定。2006年(平成18年)に1号店。

イングヴァル・カンプラード(88歳 1926年~)は現在、「イケアグループ」の親会社「インカ・ホールディング」を所有する財団法人「スティヒティング・インカ・ファウンデーション(Stichting INGKA Foundation)」(1982年創設)の会長。イケアのサイトによるとイケアグループでの肩書は「シニアアドバイザー」。

イケアグループのCEOは、アンダッシュ・ダルヴィッグ(1999年~2009年)、ミケル・オルソン(~2013年)、ペーテル・アグネフィエル(現職)と替わり、2006年の日本再進出時のオープニング・セレモニーの際には当時のCEOであるアンダッシュ・ダルヴィッグが来日。

40年前(48歳)に日本に行ったことと比べるとはね。
Hanssem(ハンセム 韓国の大手家具メーカー)あたりのネガティブ・キャンペーンですか?

2014年11月17日