(朝鮮日報 2014/12/20)
韓国ABC協会調査、有料発行部数では2位との差広げる
朝鮮日報が、発行部数175万部で韓国最大の日刊紙であるとともに、有料発行部数100万部を超える唯一の新聞であることがあらためて分かった。


新聞発行部数の公式調査・発表を行う韓国ABC協会は19日、全国148の日刊紙の発行・有料部数(2013年基準)を公表。
朝鮮日報は発行部数175万7006部で1位、
2位以下は
中央日報(126万3681部)、
東亜日報(90万7090部)、
毎日経済(77万504部)、
韓国経済(50万7986部)の順だった。
6-10位は
農民新聞(29万9192部)、
スポーツ朝鮮(26万4633部)、
ハンギョレ(25万7303部)、
日刊スポーツ(24万1510部)、
韓国日報(23万769部)だった。
朝鮮日報は発行部数175万7006部で1位、
2位以下は
中央日報(126万3681部)、
東亜日報(90万7090部)、
毎日経済(77万504部)、
韓国経済(50万7986部)の順だった。
6-10位は
農民新聞(29万9192部)、
スポーツ朝鮮(26万4633部)、
ハンギョレ(25万7303部)、
日刊スポーツ(24万1510部)、
韓国日報(23万769部)だった。
実際の販売部数を集計する有料部数でも、朝鮮日報は129万4239部で唯一100万部を突破し1位になった。2位は中央日報(81万1083部)、3位は東亜日報(70万7346部)だった。
有料部数では本紙と2位の新聞の差が48万部で、昨年に比べて7万部も差が拡大した。
ABC協会は2013年1月から12月にかけ、印刷内訳、発送費用、集金内訳などを基に現場調査を実施し、発行部数を算出したと説明した。
どうでも良いですが参考までに。
2011年度は↓。

どうでも良いですが参考までに。
2011年度は↓。
(朝鮮日報 2012/12/15) 韓国ABC協会調査、販売部数は唯一の100万部超 本紙の公式な発行部数が韓国最大の約180万部に達するとともに、販売部数としては韓国で唯一、100万部を超えることが確認された。 韓国ABC協会(新聞・雑誌などの部数を調査・公表する団体)は14日、全国119の日刊紙の昨年度の総発行部数と販売部数を公開した。 その結果、本紙の総発行部数は179万9166部で、 2位の中央日報(130万354部)、 3位の東亜日報(119万8069部)にそれぞれ50万-60万部の差を付け1位となった。 4位には毎日経済新聞(90万135部)、 5位には韓国経済新聞(50万4230部)が続いた。 6位はスポーツ朝鮮の31万8256部で、 7-10位は 農民新聞(30万2545部)、 韓国日報(28万2424部)、 ハンギョレ(28万906部)、 日刊スポーツ(26万1701部)の順となった。 一方、販売部数は本紙が135万3159部で、他紙を圧倒し1位となった。2位は中央日報で94万3860部にとどまり、3位の東亜日報は74万9792部だった。 |


