(文化日報 韓国語 2014/12/22)

日本が2016年にイギリス,ロンドン、アメリカ,ロサンゼルス、ブラジル,サンパウロの3都市に日本文化・歴史広報のための文化センター『ジャパン・ハウス』を設置する。

22日、時事通信によれば、日本外務省はジャパン・ハウスで日本料理、漫画、アニメ、伝統工芸などの文化をはじめ、先端技術分野などについての情報を提供し、海外で『知日派』を養成するという計画だ。ロンドンなど3都市を始まりに香港、トルコ,イスタンブール、インドネシア,ジャカルタなどにで拡散する案も検討している。

ジャパン・ハウスは現地の人たちの接近が容易な都心中心部に設置される予定だ。施設内にカフェ、レストラン、日本地域特産品販売店などを設置して親近感を高めることにした。ロンドンは経済、ロサンゼルスは大衆文化、サンパウロはブラジル居住日本人コミュニティと連係性などを集中的に広報すると見込まれる。

日本を知らせるという目的を前面に出しているが、侵略と植民地支配、慰安婦問題などに対する韓国・中国の批判に反論する次元の広報も行われる見込みなので事実上、歴史歪曲主張を説明する拠点になるものと見られる。

外務省関係者は「日本に対する国際社会の理解を得るための素地をつくのが目的」と説明している。時事通信は「中国や韓国が歴史問題に関して日本の立場とは相いれない主張を宣伝している」としながら「ジャパン・ハウスの設置は日本の戦略的な対外発信強化の一環」と伝えた。(機械翻訳 若干修正)


 ロンドンなど3都市に発信拠点=「ジャパン・ハウス」16年度開設-外務省
(時事通信 2014/12/21)

 外務省は、ロンドンと米国のロサンゼルス、ブラジルのサンパウロの3都市に、日本の対外発信拠点「ジャパン・ハウス」(仮称)を設置する。日本文化や世界に誇る技術力などのアピールを通じて日本の魅力を伝え、海外で親日・知日派の裾野を広げるのが狙い。2016年度の開設を目指す。

 ジャパン・ハウスでは和食や和紙、漫画、アニメといったさまざまな日本文化を発信し、伝統工芸や最先端分野の技術の周知などを検討している。「ここに来たら日本が分かる」(外務省幹部)という海外情報基地を整備する。 

 情報の発信などジャパン・ハウスの運営は民間に委託し、魅力ある施設づくりを図る。「館長」には、現地の有力者などに就任してもらう方針だ。誰でも気軽に訪問できるように都市中心部に設置する予定だが、既存の建物を改装することでコストを抑える。

 ジャパン・ハウスの整備は、日本の戦略的な対外発信強化の一環だ。中国や韓国が歴史問題などをめぐり、日本の立場とは相いれない主張を宣伝しており、外務省幹部は「日本に対する国際社会の理解を得るための素地をつくるのが狙い」と説明する。今後は、香港やイスタンブール、ジャカルタでの整備も検討する。

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隣に『コリア・ハウス』をつくり、「←の本家はここニダ」と看板を出すんですかね。
とりあえず『慰安婦像』の設置運動は起きるでしょうね。