(聯合ニュース 韓国語 2014/12/24)

韓国に対する信頼度、日本15%、アメリカ61%の“格差”

日本人とアメリカ人の相手国に対する信頼度が低くなったことが調査された。

日本読売新聞とアメリカギャラップが先月共同で行った電話世論調査の結果、アメリカを『信頼している』と答えた日本人は45%(『大いに信頼している』6% 『多少は信頼している』39%)で昨年の調査の時より5%ポイント低下した。アメリカを『信頼していない』との日本人の回答者の割合は42%(『あまり信頼していない』37% 『全く信頼していない』5%)とやや上昇した。

日本を『信頼している』と答えたアメリカ人の回答者は61%(『大いに信頼している』16% 『多少は信頼している』45%)で4%ポイント減少しており、電話を利用した調査に切り替えた2000年以降で最低値(2007年とタイ記録)を記録した。

日本を『信頼していない』というアメリカ人回答者の割合は33%(『あまり信頼していない』20% 『全く信頼していない』13%)であった。両国関係に関する認識も悪化した。

アメリカと日本の関係が『良い』と認識している日本人の割合は49%(『非常に良い』2% 『良い』47%)で6%ポイント減少し、アメリカ人は3%減少した45%(『非常に良い』8% 『良い』37%)であった。

自国の『政治』に重要な国として、アメリカ人は中国(50%)を日本(34%)より優先して挙げ、日本人はアメリカ(59%)を中国(26%)よりも多く選択した。

両国国民は『経済的』な面では相手国より中国がより重要だと反応した(日本:中国49% アメリカ38%、アメリカ:中国67% 日本22%)。

日本人の76%は韓国を『信頼していない』(『あまり信頼していない』50% 『全く信頼していない』26%)と答えたし、『信頼している』という回答は15%(『大いに信頼している』1% 『多少は信頼している』14%)にとどまった。

一方、アメリカ人回答者は61%が韓国を『信頼している』(『大いに信頼している』18% 『多少は信頼している』43%)と回答し、34%が『信頼していない』(『あまり信頼していない』18% 『全く信頼していない』16%)と答えた。
軍事的に脅威になる国(複数選択)として、日本人は中国(83%)と北朝鮮(71%)を多く挙げ(ロシア54% 韓国41%)、アメリカ人は中東(77%)、ロシア(66%)、北朝鮮(64%)、中国(60%)の順で選択した。

日本人は東日本大地震が発生した2011年以降、4年連続で最も信頼している機関として自衛隊(75%)を挙げ、アメリカ人は軍隊(85%)を選択した。

今回の調査は日本では先月21~23日に実施され1千13人が回答した。アメリカでは同月17~23日に1千22人が回答した。(機械翻訳 若干修正)

全アンケート結果は↓
「日米共同世論調査」2014年11月臨時電話調査(読売新聞 2014/12/24)

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先日「親しみを感じない」が66.4%を記録し、今回は「信頼していない」が76%ですか・・・

2014年12月21日