(京郷新聞 韓国語 2014/12/25)

日本人たちの韓国に対する親近感はロシアと同水準であることが分かった。

このような事実は毎日新聞が埼玉大学社会調査研究センターと共同で実施した『日本の世論2014』の調査結果で、25日に明らかになった。今回の調査は日本国民1,800人を対象に実施された。

今回の調査で、日本人の韓国に対する親近感は5点満点で平均2.0であることが分かった(Qは「―どの程度『親しみ』を感じますか。5点満点で―」)。数値が高いほど親近感が高いことを意味する今回の調査で、ロシアに対する親近感も2.0であることが分かった。

この他にアメリカに対する親近感は3.7、中国に対する親近感は1.7とそれぞれ表れた。

10年後の日本との関係に対する見通しで、米日関係は3.5点で最も高かった。5点満点であるこの調査は数値が高いほど関係が良くなると見通していることを意味する。

引き続き、露日関係は2.5点、韓日関係は2.3点、中日関係は2.2点の順だった。

これは日本国民が、向こう10年後の韓日関係が露日関係に比べて良くならないと見通していることを示すものである。

この他に日本の植民地支配と侵略を認めて謝罪した『村山談話』について26%は『継承すべきだ』と答え、21%は『撤回すべきだ』と答えた。残りは『どちらともいえない』と答えた。(機械翻訳 若干修正)


日本の世論2014:毎日新聞・埼玉大共同調査(その2) 将来へ不安増す
(毎日新聞 2014/12/25)
(略)
◇村山談話「継承を」26%

 戦争中の植民地支配と侵略を認め謝罪した「村山談話」について、「継承すべきだ」と答えた人は26%で、「撤回すべきだ」の21%を上回った。

 安倍晋三首相は戦後70年に当たり「安倍談話」を発表することを検討しているが、調査では「どちらともいえない」が5割おり、丁寧な対応が求められそうだ。戦争を「体験した」と答えた人の30%が「継承すべきだ」と考えており、「体験していない」と答えた人は26%が継承派だった。団塊の世代の60代男性は、「継承すべきだ」が39%で性別・世代別で最多だった。

 男性は「継承すべきだ」30%、「撤回すべきだ」28%、女性は「継承」22%、「撤回」15%と、明確に回答しているのは男性の方が多かった。

 ◇対中韓、改善に悲観的

 領土問題や歴史問題を抱える中国や韓国との関係の現状や将来について、安倍晋三首相はトップ外交を試みているものの国民は悲観的なようだ。

 日本にとって外交的に特に重要な4カ国、中国、韓国、米国、ロシアについて、「親しみを感じない」を1点、「親しみを感じる」を5点として5段階で聞き平均点を出した。数値が高いほど親しみを感じているわけだが、米国3・7点、韓国2・0点、ロシア2・0点、中国は1・7点となった。調査をした10月中旬に小笠原諸島周辺海域で中国のサンゴ密漁船団が確認され、中国への感情に影響を与えたようだ。

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 米国に対する親近感を見ると、男性では、太平洋戦争直後に幼少時代を過ごし、米国文化の影響を受けたとみられる70代の43%が「親しみを感じる」(5点)と回答、他の世代より12~30ポイント高かった。一方、女性では80歳以上が24%と最多だった。

 また10年後の日本との関係について、「悪くなっている」を1点、「良くなっている」を5点として5段階で聞いたところ、平均点は日米3・5点、日露2・5点、日韓2・3点、日中2・2点の順。米国との関係が10年後「良くなっている」(5点)と答えた人は、男性では米国に「親しみを感じる」率が高かった70代が最多の30%だった。


日本内閣府の調査では「韓国に親しみを感じない」が66.4%、読売新聞と米ギャラップの調査では「韓国を信頼していない」が76%でしたね。
2014年12月21日