(ニュース1 韓国語 2015/01/04)

日本政府が日本人が過去に独島で操業していた様子を描いた絵本を動画として編集して全世界に公開し、再び独島が自らの領土であることを主張している。

日本の内閣官房所属の『領土・主権対策企画調整室』は、日本人の独島での操業の様子を現わした絵本『メチのいた島』を動画(約17分)にしてユーチューブに公開したと読売新聞が4日(現地時間)、報道した。

この絵本は、島根県隠岐の島町久見で小学校教師として勤めた杉原由美子が作ったもので、独島が過去にメチの繁殖地であり、豊富な漁場であることを紹介しながら、日本人たちが操業していたという内容を含んでいる。メチはトドの一種であるアシカの日本の方言だ。

実際、アシカは独島と鬱陵島近海で主に生息していたが、1900年代初めに日本人漁師が無差別に捕獲して徐々に姿をなくしたと伝えられている。

読売は今回の動画製作について、学校などで活用することが目的だと説明した。独島に対する自国民と全人類の関心を再び集めるというものである。

日本内閣府が昨年11月に実施した世論調査によれば、独島に関心がある日本人は6月の調査時の71.1%から4.2%ポイント減少した66.9%となった。一方、関心がない日本人は2.7%ポイント増えた30.7%であった。

日本政府は昨年、独島と関連した予算を増額する一方、独島領有権を主張する海外広報活動を継続して強化して行っている。(機械翻訳 若干修正)

(読売新聞 2015/01/04)
 内閣官房領土・主権対策企画調整室は、韓国による不法占拠前の竹島で日本人が漁をしていた頃の様子を描いた絵本「メチのいた島」の読み聞かせを撮影した動画(約17分)を投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。

 学校などで活用してもらうのが狙い。

 動画は昨年12月25日に公開。島根県隠岐の島町久見の元小学校教諭で、著者の杉原由美子さんが、メチ(ニホンアシカ)の繁殖地だった竹島が、かつて豊かな漁場だったことなどを紹介している。

 内閣府が同年11月に実施した世論調査結果によると、竹島に関心がある人は、13年6月の前回調査(71.1%)から4.2ポイント減少し、66.9%。一方、関心のない人は前回より2.7ポイント増えて30.7%だった。
(山陰中央新報 2014/12/26)

 内閣官房領土・主権対策企画調整室は25日、戦前に竹島で行われた漁猟の様子を描いた絵本「メチのいた島」(山陰中央新報社)の原作者、杉原由美子さん(71)=島根県隠岐の島町久見=の読み聞かせを動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で公開した。竹島問題への国民世論を喚起し、教育関係者に竹島教育の一例として活用してもらうのが狙い。

 動画は約17分。10月末に同室が主催した全国の教育委員会指導主事を招いた研修会で、杉原さんが地元の中学生に読み聞かせした授業の一場面を編集した。





今年の第10回『竹島の日』記念式典(2月22日。今年は日曜日)は盛り上がってほしいですね。

メチのいた島―語り伝える恵み豊かな島 竹島
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