(聯合ニュース 韓国語 2015/01/25)
日本国内で広がっている嫌韓雰囲気の飛び火がラーメン業界にも広がった。
これまで韓国ラーメン(インスタントラーメン)の最大輸入国だった日本の輸入量が3年間で半分になり、昨年の国内業界のラーメン総輸出も初めてマイナス成長を記録した。
25日、業界と韓国農水産食品流通公社の農水産食品輸出支援情報によれば、昨年、日本に対するラーメン輸出額は2千447万9千ドル(約265億ウォン)と集計された。
これは2013年の3千200万1千ドルに比べて23.5%も減少したのである。輸出量もこの期間7千474tから5千534tと26%も減少した。
対日ラーメン輸出は、2009年は7千930t(2千909万2千ドル)で、2010年は9千490t(3千905万3千ドル)に増加し、2011年は1万1千405t(5千278万2千ドル)で頂点を極めた。
以後、2012年は8千681t(4千293万1千ドル)、2013年は7千474tに減り始め、昨年は5千534tで2011年の半分の水準に落ちた。
これにより、昨年の国産ラーメンの最大輸入国も日本からアメリカ(7千135t、2千610万5千ドル)に変わった。
これは何より安倍晋三現日本首相が就任した2012年12月を前後して日本国内で嫌韓の雰囲気が広がった影響が大きいと、業界では見ている。
業界関係者は「2000年代中盤、日本国内に韓流が拡散しながらラーメン元祖国の日本で韓国ラーメン風が吹いて輸出が大きく増えた」として「しかし、ここ数年間、嫌韓風が吹いてラーメンの輸出も相当な打撃を受けている状況」と話した。
国産ラーメン輸入1位国だった日本に対する輸出物量が3年間で半分になり、昨年の全ラーメン輸出量と輸出額は前年より減少する初の記録を立てた。
昨年のラーメン輸出量は合計4万8千803tで、2013年の4万9千93tに比べて0.6%、輸出額は2億846万ドルと2億1千253万ドルから1.9%それぞれ減った。
これまでラーメン輸出(金額基準)は2009年は9.6%、2010年は10.8%、2011年は18.8%、2012年は10.4%、2013年は3.1%の増加してきた。
ラーメンの対日本輸出が急減するとラーメン業界は中国市場により一層力を入れている様子である。これにより、中国に対するラーメン輸出量は2013年の4千842tから昨年は5千493tと13.4%も増えた。
実際、農心の場合、海外事業で中国側が最も急な成長率を見せている。昨年、農心は中国事業の売り上げが前年より28%も成長して歴代最高成長率を記録したし、三養ラーメンなども中国輸出が好調なことが分かった。
農心関係者は「嫌韓デモなどで日本輸出に与えた状況」としながら「これにより、中国で『太陽について西へ』というスローガンを掲げ、既存の上海と北京中心の東部大都市から成長潜在力が大きい西部内陸地域で市場を切り開いていっている」と話した。(機械翻訳 若干修正)
日本人が「おいしい」と感じる味ではなかったとは考えないんでしょうね。
2015年01月20日

