(聯合ニュース 2015/02/09)
韓国の文化財の返還運動を展開する市民団体が9日、東京国立博物館に対し、同博物館が所蔵する韓国文化財の返還を求める訴訟を東京地裁に起こした。
市民団体は訴状で、日本の植民地だった時代に南鮮合同電気の社長などを務めた日本人事業家、小倉武之助氏(1870~1964)が1910~1950年代に朝鮮半島全域で収集した「小倉コレクション」のうち、盗難品の疑いがある朝鮮王室のかぶとなど34点の所蔵を取りやめるよう求めた。
僧侶で、市民団体の代表を務める慧門(ヘムン)氏は、博物館の運営を担う国立文化財機構が盗難品の可能性があることを知っていたにもかかわらず小倉コレクションの寄贈を受けたのは、国際博物館会議(ICOM)の倫理綱領に違反する行為と指摘。「直ちに所蔵を中止し、原産国への返還を検討しなければならない」と主張した。
市民団体は博物館に対し、小倉コレクション34点の所蔵取りやめを求めたが受け入れられず、昨年8月、東京簡易裁判所に調停を申し立てた。簡裁は同年11月、市民団体が該当文化財の所有者ではないという点から「調停不成立」の判断を下した。
2013年04月30日
2014年08月05日
2014年08月30日
東京国立博物館が盗難品の疑いがある『小倉コレクション』の所蔵をやめるよう、調停申立を東京簡裁に申請したニダ!
歴史通2015年3月号

『返還要求』では原告適格を認められないか敗訴の可能性が高いため、「盗難品の可能性」「国際博物館会議の倫理綱領に違反」などを掲げて“国際社会共通の普遍的な価値に反する”と位置づけ、その行為を止めさせる『所蔵中止』要求は“国際社会の正義”という立ち位置で争おうとしているのかな。
『東海』が朝鮮半島の東側の海ということではなくユーラシア大陸の東側の海という主張になったようなものですかね。
歴史通2015年3月号


日本の裁判所は条約無視をするコイツ等に対してお題目のように唱え続ければ良いモノを、なんで持ち主じゃ無いからとか意味の判らん向こうの言い分を一部認めてるような返し方をしてるんだ?