(聯合ニュース 韓国語 2015/02/20)

日本への輸出減少で全体の輸出は減少

昨年始まったアメリカ市場へのサムゲタン(参鶏湯)輸出が順調な出発を見せた。

20日、韓国貿易協会によれば、昨年アメリカに輸出したサムゲタンは202tで金額では121万ドル規模である。
農林畜産食品部(省に相当)がアメリカ農務省にサムゲタンの輸出許可を要請したのは2004年4月ですが、アメリカの厳しい検疫・衛生管理の敷居を越えることができなかった。

そうして10年間の粘り強い交渉の末、昨年8月に国産畜産物では初めてアメリカ輸出の道が開かれた。

韓国海外同胞などアメリカに居住する1,400万人に達するアジア系消費者が優先的な攻略対象だが、需要層が次第に拡大するものと業界では期待している。

昨年、サムゲタンの全体輸出量は1,718tで前年より4.7%減少し、輸出額は750万ドルで5.2%減少した。サムゲタン輸出は2011年に2,888t、1,466万ドルまで増加して3年間減少している。

これは、かつてサムゲタン全体輸出の70%を占めた日本で反韓感情の影響でサムゲタンの人気が停滞したうえ、現地での生産が増えて輸入量が減少したことによるものと分析される。

昨年、日本へのサムゲタン輸出量は837tで、前年より28.1%減少し、輸出額は356万ドルで31.8%減少した。
これにより、関連業界では日本に対する依存度を低くして、新しい市場であるアメリカを積極的に攻略する一方、中国、ヨーロッパ、中東市場への進出を推進している。(機械翻訳 若干修正)

(中央日報 2015/02/20)
(略)日本への輸出は2011年2272トン・1224万ドルから2012年1984トン・1048万ドル、2013年1165トン・522万ドル、2014年837トン・356万ドルと3年連続で減少している。

2015年01月20日
2015年01月25日


ブームが去れば売り上げが落ちるのは当然ですね。商品に魅力があればある程度のところで止まり、それなりに安定的な売り上げが続くんでしょうが、“韓流ブーム”で日本に入ってきた商品で日本人が主に通うスーパーに並び続けるものはどれくらいあるかな?