(ソウル新聞 韓国語 2015/04/02)
文化財復元分野で独占的地位を維持してきた日本の和紙を抜いて韓国の韓紙を利用した文化財復元事業が初めてイタリアで実施されると外交部(省に相当)が2日、明らかにした。
●バチカンの接見室で外賓に会う時に使用
復元事業は来る27日からイ
タリア,ミラノ近郊のベルガモにある教皇ヨハネ23世博物館に所蔵されている貴重な地球儀を対象に実施される。教皇ヨハネ23世は慈愛に満ちた性格で、1963年に教皇としては初めてタイムズ紙の表紙のモデルになった。2000年に聖人として推戴された。

タリア,ミラノ近郊のベルガモにある教皇ヨハネ23世博物館に所蔵されている貴重な地球儀を対象に実施される。教皇ヨハネ23世は慈愛に満ちた性格で、1963年に教皇としては初めてタイムズ紙の表紙のモデルになった。2000年に聖人として推戴された。

地球儀は彼が教皇在任時にバチカンの接見室に置いて外賓に接見するたびに活用した愛蔵品で周囲が4mを越える。
1960年代にカトリック修道会である神言会が教皇ヨハネ23世にプレゼントしたもので、分断以前の韓半島の姿が含まれている。また、当時の世界のカトリック教区分布図が詳細に表示されていて重要な文化財と評価されている。
1960年代にカトリック修道会である神言会が教皇ヨハネ23世にプレゼントしたもので、分断以前の韓半島の姿が含まれている。また、当時の世界のカトリック教区分布図が詳細に表示されていて重要な文化財と評価されている。
国際的に影響力を持つ文化財の復元専門家ネッラ・ポッジ(Nella Poggi)が主導する今回の事業は、日本が掌握している文化財復元紙市場に新しい転機を作るものと見られる。これまでヨーロッパの文化財復元に使われる紙は日本の和紙が掌握していた。しかし、昨年から韓紙を活用した公共外交の強化を模索した外交部(省に相当)は、韓紙の耐久性が和紙より優れるという点を専門家を中心に説得して成果を上げた。
実際に韓紙の場合、耐久性は8000年に達する反面、和紙は3000年ほどであるとイタリア当局は推定している。また、和紙に比べて元の紙とよく合って黄色く滲む現象が少ないという長所があるうえ、価格競争力も優れていると伝えられた。
●和紙に比べて黄色く滲む現象少なくて価格も安い
市場規模だけでも年間数千億ウォンに達すると推定される文化財復元紙市場に韓紙が初めて位置することになり、今後、本格的な進出が進めば年間200万~300万ユーロの輸出効果があるものと外交部は期待する。外交部は史上初の韓紙の文化財復元を契機にイタリアの他に文化遺産が多い英国とスペイン、フランスなどにも韓紙進出を試みる方針だ。これに関連して外交部は来週、英国ロンドンで開かれる文化財復元用紙に関する国際大会で韓紙に対する発表が行われると紹介した。
昨年12月には国内の韓紙企業がイタリア最大の文化財復元用品企業と韓紙輸出契約を初めて締結した。チャン・ジェボク駐ミラノ総領事は「日本が独占していた文化財復元紙市場に韓紙が初めて位置することになったことに意味がある」としながら「ただし、私たちの韓紙製造企業は日本に比べてとても少なくて、これを克服するための努力も共に併行しなければならない」と話した。(機械翻訳 若干修正)
韓国政府が世界に発信している“伝統的なもの”はほぼすべて、日本のものとして世界で人気のあるものを、韓国では発展せずすでに絶えた文化・技術を日本からパクって、「日本に教えてあげた韓国に伝わっているものの方がより良いものニダ」と言って後追いしているだけですね。
韓国政府が世界に発信している“伝統的なもの”はほぼすべて、日本のものとして世界で人気のあるものを、韓国では発展せずすでに絶えた文化・技術を日本からパクって、「日本に教えてあげた韓国に伝わっているものの方がより良いものニダ」と言って後追いしているだけですね。

