(KBS 9ニュース 韓国語 2015/04/14)

<アンカーコメント>
日本,東京のホテルオークラには日帝時代にこっそりと盗み出した高麗の石塔が2基あります。ホテル側が強奪100年ぶりに最近、2つの石塔を解体しました。東京のパク・ジェウ特派員が単独で取材しました。

<リポート>
東京のあるホテル、フェンスの向こう側で工事が真っ最中です。石塔の周りにクモの巣のように鉄構造物を巡らせています。塔2基を撤去するためです。

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1か月後...石塔は見られず、石だけが地面に散らばっています。『平壌栗里寺址塔』(平壌栗里寺址八角石塔)があった場所に丸いくぼみだけが残っています。『利川石塔』(利川五重石塔)も本体は消えて基壇の部分まで解体されました。

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<インタビュー>
大倉財団(大倉文化財団)関係者:「大倉博物館(大倉集古館)を改装するために庭の塔も移動させています。」

この高麗時代の塔はホテルの創業者『大倉喜八郎』が日帝強占期の時にこっそりと持っていきました。これまでホテルの裏庭に放置されてきました。今回の石塔解体は強奪100年ぶりです。

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大倉財団側は解体した塔を別の倉庫に2年程度保管した後、彫刻公園を作って再び展示する計画です。

利川石塔は、これまで利川市民の返還運動が続いてきました。しかし、日本側が他の文化財との交換を要求して交渉が決裂しました。

<インタビュー>
チョ・ミョンホ(委員長/利川5重石灯還収委):「1700年代の絵画に、それに約15億ウォンで交換を要求しました。純粋な民間団体がそのようなお金を用意することもできなくて...」
※絵画は「横山大観『静寂』」(朝鮮王室購入→韓国国立中央博物館所蔵)ですが、お金のことは分かりません。

国宝級の平壌石塔の場合、南北仏教界が一緒に返還訴訟を進行中です。北朝鮮側は裁判に合わせて代表団も派遣する予定です。

50年前、韓日国交正常化の過程で日本側が略奪文化財を一部返還したが、まだ3分の2以上が残っています。東京からKBSニュース,パク・ジェウでした。(機械翻訳 若干修正)


休館後もずっとチェックしていたんですね。
2014年04月02日
大倉集古館が4年間休館! 『利川五層石塔』の返還拒否理由が消えるニダ!


2008年06月10日
日帝時代に奪われた高麗時代の石塔をホテルオークラから取り戻すニダ! 
2008年09月11日
日帝時代に奪った高麗時代の石塔の返還をホテルオークラが拒否したニダ! 
2010年04月22日
大倉集古館に「利川五層石塔」の返還を正式に要請したニダ! 
2010年07月21日
大倉集古館が「利川五層石塔」の返還を“また”拒否したニダ! 
2010年11月23日
『利川五層石塔』の返還交渉をしに地元議員が大倉文化財団に行ってきたニダ! 
2011年05月13日
韓・朝鮮の『五重塔』を返還するように大倉集古館に書簡を送ったニダ! 
2011年05月21日
略奪文化財の『利川五層石塔』が東日本大地震で一部が損傷したニダ! 
2011年08月04日
韓・朝鮮の『五重塔』の返還に大倉集古館が応じなければ訴訟ニダ! 
2011年08月10日
大倉財団に「まず『略奪』という表現を使ったことを謝罪しろ」と言われたニダ!
2012年10月10日
2013年12月07日

一生に一度は行きたい絶景ホテル
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