(ニュース1 韓国語 2015/06/07)

台湾当局が韓国人女性2人を性売買の疑いで逮捕したと7日、東森テレビなど現地メディアが報道した。

これらは約束でもしたように「中東呼吸器症候群(メルス)(MERS)が広がって韓国内のお客が減って台湾にきた」と主張したことが分かった。

台北市は最近、性売買韓国人女性2人を逮捕したと明らかにした。

このうち26歳のコ氏は女子大生で、6日に台北士林警察に逮捕された。警察は巡回パトロール中、ホテルから出てきたこの女性を現場で捕まえたと伝えた。

コ氏は「学費を稼ぐためにこの仕事を並行している」とし「最近、韓国でメルス(MERS)が広がって関係中の感染が憂慮されるうえ、最近お客が減って先月28日、観光ビザで台湾にきた」と話した。

チャイナタイムズは、コ氏が「昨日初めて出たが警察に捕まった」と明らかにすると、警察は「韓国人はどうして毎回、初めてで捕まったと話すのか」とし、彼女を社会秩序および移民法違反の疑いで逮捕したと付け加えた。

東森テレビも、今回捕まった2人の韓国人女性の両方とも、メルス(MERS)によって以前のようにお客が多くないため観光を名分に台湾にきて性売買をしたと供述したと説明した。

それと共に「韓国人女性の1回の性売買価格は最低1万台湾ドル(約36万ウォン)以上で、台湾現地女性の価格より高いが、相変らず求める人が少なくない」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)


(国民日報 韓国語 2015/06/08)

台湾で性売買をして捕まった韓国人女性2人が「メルス(MERS)のためにお客が減って台湾にきた」と釈明したことが知られ、性売買だけで足りず『メルス迷惑国』という汚名まで着せるのかとの批判を受けている。

TVBSなど台湾現地メディアによれば、台湾警察は最近、台北市でコ某氏ら韓国人女性2人を性売買の疑いで逮捕した。

コ氏ら韓国人女性2人は「メルス(MERS)が広がって韓国内のお客が減って台湾にきた」と主張したことが分かった。大学生だと自らを紹介したコ氏は、学費を稼ぐために先月28日に台湾にきたと明らかにした。

台湾現地メディアは性売買をした韓国人女性の顔をそのまま公開した。

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※モザイクは韓国メディア。売春婦は左側のみ。

この報せに接した韓国ネチズンは、情けないというよりあきれるという反応を見せた。

あるネチズンは「性売買して捕まったのに、なぜとんでもないメルス(MERS)のせいにしたのか。余計な反感を呼び起こしかねない」と批判し、「性売買+メルス(MERS)、国恥2段コンボだ」と指摘した。(機械翻訳 若干修正)