(KBS 韓国語 2015/06/10)
ぞっとする場合を想像してみることにしましょう。ある日突然、漢江(河川)に落ちました。生き残るためには泳いで橋を支えている柱まで到達しなければなりません。ところが言うほど簡単ではありません。上から見下ろすのと異なり、距離が数十メートル超えて離れていて、一度に泳ぐのは難しいです。その上、服と靴を全部着用した状態なので、私たちが水泳時間に習ったフォームのままに泳ぐことは事実上不可能です。このままでは身動きもせずに溺死するほかはない運命です。
これがまさに私たちが『生存水泳』を習わなければならない理由です。
よく水泳は最も一般的にに人々が楽しむことができる生活体育に選ばれます。老若男女問わず誰でも近くの町内プールを訪れます。ダイエット効果も高く、関節に無理がかからないため、完璧に近い健康レジャースポーツに数えられます。
しかし、隣国日本だけにしても水泳を眺める視点は大きく異なります。日本は幼い時から水泳をレジャーでなく、生き残るための生存の手段として見ています。日本は小学校の時から全国のほとんどの学校で生存水泳を習います。
日本,東京近郊の鎌倉市のあるプールでの生存水泳の現場を取材しました。
学生たちは水着の上に別に用意された長袖の体操着を重ねて着ます。水中メガネも着けません。そして水に飛び込みます。自分の背より深い水で浮き袋など何の保護装備もなく、ただ手と足の動きをで浮かなければなりません。

学生たちは水着の上に別に用意された長袖の体操着を重ねて着ます。水中メガネも着けません。そして水に飛び込みます。自分の背より深い水で浮き袋など何の保護装備もなく、ただ手と足の動きをで浮かなければなりません。

生存水泳で最も重要なことはまさに水の上に可能な限り浮いていることです。過度の動作で簡単に疲れればすぐに沈むので、静かに横になって鼻と口を水面上に出したまま安定させるのです。また、水に濡れている服は非常に重いです。その重さに耐えながらしっかりとした水泳をするのは真に容易ではありません。そのため、ひとまず体の力を抜いて水の上に自分の体を任せたまま救助を待つことが生存水泳の第1段階の原則です。


生存水泳の泳法は別に存在しませんが、それでも最も一般的なのが俗称『犬かき』で知られる平泳ぎです。この方法は他の泳法と違い、水中に口と鼻が浸らなくて呼吸がしやすく、体力の消耗も少ないためです。
そして、この段階まで過ぎれば一番高い段階である水中で服を脱いで水泳することに入ります。深い水中でいち早く上着とズボンを脱ぎ、そのズボンを浮き袋にして泳いで生き残る方法です。


こうした生存水泳教育を日本は小学校の時から全国の多くの学校で実施しています。地震と津波など常時的に危険にさらされている日本では幼い時からこうした教育を強調するのは当然です。
鎌倉市で水泳クラブを運営している安場文保氏は「以前から日本は生存水泳を着実に習ってきましたが、去る2011年の津波大惨事以後、生存水泳に対する認識がさらに強化された」と話します。

鎌倉市で水泳クラブを運営している安場文保氏は「以前から日本は生存水泳を着実に習ってきましたが、去る2011年の津波大惨事以後、生存水泳に対する認識がさらに強化された」と話します。

日本だけでなくヨーロッパなどの先進国では生存水泳教育が普遍化しています。ドイツの事例が最も代表的です。ドイツは4段階に生存水泳の段階を設定し、これを修了して認定を得るシステムを導入しました。
ドイツの4段階の生存水泳段階を調べると、
ドイツの4段階の生存水泳段階を調べると、
1.ゼープフェーアトヒェン(タツノオトシゴ):25メートル泳ぐ。肩の深さの水底の物を拾う。
2.ブロンセ(銅):15分以内に200メートル泳ぐ。2メートルの深さを潜水して水底の物を拾う。
3.ズィルバー(銀):24分以内に400メートル泳ぐ。2メートルの深さを潜水して二回以上、物を拾う。
4.ゴルド(金):24分以内に600メートル泳ぐ。水に落ちた人を救出して50メートル泳ぐ。
上の4段階をドイツは小学校2,3年生から中学校までの長い時間にかけて習い、かなりのドイツ成人は学生の時に生存水泳をマスターすることになります。
イギリスの場合、イートン・カレッジは最初から1.6kmの渡河能力を備えてこそ卒業証書を与えるなど水泳安全教育を徹底して実施しています。
イギリスの場合、イートン・カレッジは最初から1.6kmの渡河能力を備えてこそ卒業証書を与えるなど水泳安全教育を徹底して実施しています。
しかし、私たちの現実はどうでしょうか?
昨年のセウォル号事故後、水泳教育に対する認識が強化されたが、相変らずヨチヨチ歩きの水準にとどまっています。
教育部(省に相当)主導により、小学校3年生に水泳教育を義務教科過程に編成したが、わずか12時間の教育がすべてです。さらに深刻なことは、12時間の教育を受けた生徒たちにアンケート調査をした結果、10メートル以上泳げる生徒は全体の50%未満であるということです。

10m 以上 水泳 可能? 可能 不可(51.9%)

10m 以上 水泳 可能? 可能 不可(51.9%)
それさえも、全国のすべての小学生に恩恵が回っていません。
予算問題のためです。当初の計画と異なり、全体の40%ほどだけが2015年1学期に授業を受けています。水泳の授業の予算は半分は教育部が、半分は地方自治体が用意することになっていますが、半分以上の地方自治団体で予算不足を前に出して支援をしていません。子供たちの安全教育でもこのように格差が広がっているのです。
予算問題のためです。当初の計画と異なり、全体の40%ほどだけが2015年1学期に授業を受けています。水泳の授業の予算は半分は教育部が、半分は地方自治体が用意することになっていますが、半分以上の地方自治団体で予算不足を前に出して支援をしていません。子供たちの安全教育でもこのように格差が広がっているのです。
人間が生存する方法を習うことは他のどんな教育より重要です。幼い時に水泳を習う時、かっこよく泳ぐのではなく、水から無事に生き残る方法から覚えなければなりません。そのためには何よりも私たち国民の水泳を眺める認識から次のように変えなければならないようです。
「水泳はレジャーではありません。水泳は生存手段です」(機械翻訳 若干修正)

お金ないニダ お金ないニダ お金ないニダ お金ないニダ
日本は紫雲丸事故(昭和30年)、橋北中学校水難事件(昭和30年)以降、小学校のプール設置が進められましたが、韓国は十数年後に「セウォル号事故をきっかけに・・・」となるんでしょうかね。

お金ないニダ お金ないニダ お金ないニダ お金ないニダ
日本は紫雲丸事故(昭和30年)、橋北中学校水難事件(昭和30年)以降、小学校のプール設置が進められましたが、韓国は十数年後に「セウォル号事故をきっかけに・・・」となるんでしょうかね。


日本は朝鮮人を養ってやったことはあったが、朝鮮人から学んだことはない。
朝鮮人に関わるとロクなことがない、ということ以外はね。
朝鮮人には学ぶような高等な文化が皆無だから。
過去に半島を通してシナの文化を取り入れたことはあったが、当時の百済にせよ、新羅にせよ、倭人の末裔だしな。今の朝鮮人とは関係無ぇ。
いちいち日本を覗かずに、宗主国様に三跪九叩頭の礼して教えてもらえ。