(東亜日報 韓国語 2015/08/19)
安倍晋三日本総理の夫人昭恵女史が18日、太平洋戦争A級戦犯が合祀された靖国神社を参拝した事実を自分のフェイスブックを通じて公開した。
昭恵女史は「知覧(に行ってきた)後の靖国は想いが違う…」という文と共に宮司と一緒に撮った写真も上げた。

知覧は鹿児島県南九州市の『知覧特功平和会館』を意味するが、昭恵女史は先立って敗戦70年記念日である15日にここを訪問した。第2次世界大戦当時、自殺特攻隊である神風特攻隊が出撃した飛行場があった所で、現在は彼らの遺書と手紙など1万4,000点余りが展示されている。南九州市は戦争を美化するこれらの展示物を世界文化遺産に登録する案を推進している。
昭恵女史は今年5月にも靖国神社を参拝したと自ら明らかにしたことがある。
しかし、昭恵女史はこれと似た時期、日本のあるファッション雑誌に載せられた在日韓国人政治学者カン・サンジュン(姜尚中)教授との対談で「自分にも大陸の血は流れているかもしれない」と発言し、韓国人の好感をかうこともした。
歴史認識と関連して矛盾する歩みを見せているわけである。
歴史認識と関連して矛盾する歩みを見せているわけである。
これに対し、昭恵女史が安倍総理を内助しながら、その時その時の状況論理により動いているという批判が出ている。今月15日、周辺国の反発を意識して靖国参拝を自制した夫に代わり、昭恵女史が乗り出すことによって日本国内保守勢力の期待に応じようとしているというのである。(機械翻訳 若干修正)

>昭恵女史はこれと似た時期~~カン・サンジュン(姜尚中)教授との対談
対談は『GOLD 2015年5月号』(4月7日発売)の「姜尚中の奇才トーク 弟2回 姜尚中×安倍昭恵」なので、対談時期は3月でしょうから、これ↓より前ですね。

>昭恵女史はこれと似た時期~~カン・サンジュン(姜尚中)教授との対談
対談は『GOLD 2015年5月号』(4月7日発売)の「姜尚中の奇才トーク 弟2回 姜尚中×安倍昭恵」なので、対談時期は3月でしょうから、これ↓より前ですね。
2015年05月22日
安倍首相夫人が靖国参拝、2つのビッグイベントが終わったので極右層なだめるためニカ?
「嫌韓になったニダ」と逆切れしてファビョるまで時間の問題ですね。
いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉
知覧特攻平和会館

「嫌韓になったニダ」と逆切れしてファビョるまで時間の問題ですね。
いつまでも、いつまでもお元気で―特攻隊員たちが遺した最後の言葉
知覧特攻平和会館

