(ソウル経済 韓国語 2015/08/20)
「こんな機体もあったんですか?」
「初めて見た…。」
韓国陸軍が保有するコブラ攻撃用ヘリコプターの改造作業に入った外国企業の関係者たちはすぐに難色を示した。自分たちが知っている機体特性と違い、あまりにも異なっていためである。陸軍が希望した改造ポイントは大きく二つ。装甲強化とフレア装着だった。
軍は緊急にこの事業を推進した。去る2010年11月、北朝鮮の突然の砲撃で延坪島に炎があがった直後の2011年初めから事業は弾みをつけた。高速で接近して白翎島と延坪島などを奇襲する空気浮揚艇に対応するには攻撃用ヘリコプターが適格という研究結果により、コブラ攻撃ヘリコプター6機を緊急に前進配置したが、問題は性能。
北朝鮮の海岸陣地と至近距離なので小火器射撃でも撃墜される可能性があり、敵のミサイルをだますための金属粉(チャフ)散布装置の他に対空ミサイル欺瞞装置が粗末だった。最終的にフレアを付けて装甲を強化することに決め、6機の改造のための緊急予算00億ウォン(ママ)を確保して外国企業と契約を結んだが、外国技術者は冷や汗を流した。これまで扱ってきたアメリカ軍やイスラエル軍保有機体と違う状況だったためである。
アメリカ軍とイスラエルなどは絶え間ない改良と改造でエンジンから任務コンピュータまですべて変えていたが、韓国軍は導入状態をほぼそのまま維持していたので表面だけ同じ“コブラ”で中身は完全に違っていた。さらに機体を開けてみると電線配列も異なり、連結装置さえなかった。
結果的に改良費用が上がり、監査院は最近、なぜ予算がより多くかかったのかを把握し、関係者の問責を準備していることが分かった。
結果的に改良費用が上がり、監査院は最近、なぜ予算がより多くかかったのかを把握し、関係者の問責を準備していることが分かった。
イギリスとアメリカの多国籍航空機会社であるBAEシステムズのアメリカ工場に改良のために入庫された状態である空軍のKF-16、2機も原因は異なるが結果は似ていると伝えられた。
BAEシステムズとの契約取り消しで改良作業は中断されたが、当初に機体を点検したアメリカ人エンジニアは、韓国がライセンス生産したKF-16はアメリカ製原型であるF-16 block52と異なるところが多くて改良作業が容易ではないようだと吐露したというのである。ライセンス生産の過程で独特の機体になったということだ。
防衛事業庁関係者は「軍の武器体系が外国と異なれば有事の際、部品供給などに支障をきたすことがあり得る」とし「全般的な状態調査を推進している」と話した。(機械翻訳 若干修正)
>韓国軍は導入状態をほぼそのまま維持していたので表面だけ同じ“コブラ”で中身は完全に違っていた。
本当は韓国独自の“進化”をしていたんでしょ?
航空ファン 2015年10月号

BAEシステムズとの契約取り消しで改良作業は中断されたが、当初に機体を点検したアメリカ人エンジニアは、韓国がライセンス生産したKF-16はアメリカ製原型であるF-16 block52と異なるところが多くて改良作業が容易ではないようだと吐露したというのである。ライセンス生産の過程で独特の機体になったということだ。
防衛事業庁関係者は「軍の武器体系が外国と異なれば有事の際、部品供給などに支障をきたすことがあり得る」とし「全般的な状態調査を推進している」と話した。(機械翻訳 若干修正)
>韓国軍は導入状態をほぼそのまま維持していたので表面だけ同じ“コブラ”で中身は完全に違っていた。
本当は韓国独自の“進化”をしていたんでしょ?
航空ファン 2015年10月号


あのなー、買ったものに装備を追加したり装甲厚くするとかどこの国でもできるんじゃボケ!
そんなものはギシュチュ力とは言わん。
単純に重量が増えた分、トロくなったり故障の原因になったり製品の寿命が縮まったりするだろうね。
当然北朝鮮との戦争には役に立たず韓国は滅ぼされる。
この点についてはナイス。氏ねテョン。