安倍晋三,日本総理の最側近の人士が韓国は国連事務総長を排出する資格がないという趣旨の毒舌を浴びせ、外交的議論になっている。

15日、時事通信によれば、日本政権与党である自民党の萩生田光一,総裁特別補佐は14日午後、BSフジのある番組に出演し、パン・ギムン(潘基文)国連事務総長の『中国人民抗日戦争および世界反ファシスト戦争勝利70周年(戦勝節)』の閲兵式出席に関連して、「(韓国が)国連事務総長を担えるだけの国ではなかったということを国際社会が見抜いたのではないか」と語った。彼はまた、パン総長の閲兵式出席について、「ワールドカップ・サッカー『審判長』が特定の国の決起大会に参加したようなものだ」としながら「あってはならない話だ」と批判した。

日本は、去る3日に中国,北京で戦勝節閲兵式が開かれる前からパン総長の出席問題をめぐり論議を行ったが、閲兵式が開催されて11日が過ぎた状況で安倍総理の最側近が「韓国出身の人士は国連事務総長を務める資格がない」という趣旨の発言まで出したわけである。

萩生田特別補佐は自民党内で安倍総理の意図を最も近くで把握し、これを実行する‘権力指向的’人士として知られている。韓国の光復節であり、日本の終戦記念日である昨年と今年の8月15日、萩生田特別補佐は安倍総理名義の供え物を靖国神社に代理人として奉納した。

菅義偉,官房長官は中国の戦勝節閲兵式が開かれる前である8月31日、「国連は中立的でなければならない」とし「(パン総長が)一部の会員国の特定の過去に無駄に焦点をあてるべきではないと考える」と主張した。

また、同日アメリカ,ニューヨークでパン総長と会談を行った大島理森,日本衆議院議長も日本がパン総長の閲兵式出席を憂慮しているという立場を伝達した。これに対しパン総長は、中国CCTVとのインタビューで「国連は公平・公平な機構」と強調したが、菅官房長官は「何か言葉の遊びをしているような感じ」と対抗した。(機械翻訳 若干修正)


たとえどんな地位・立場になろうと宗主国様には三跪九叩頭ですね。


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