(聯合ニュース 韓国語 2015/09/22)
最新鋭潜水艦である安重根艦(1800t級)のプロペラに151個の亀裂が発生していたことが分かった。
22日、国会国防委員会所属の新政治民主連合キム・グァンジン議員の海軍本部国政監査資料によれば、2009年11月に海軍に引き渡された安重根艦は、昨年8月2日に海軍整備廠が野戦整備期間に実施した亀裂検査で亀裂が発見された。
当時、7枚の翼で7個の亀裂を発見し、製作会社である現代重工業に要請して精密点検をした結果、計151個の亀裂が発生していた。
製作会社は1,2,5,7番の翼に5個の深刻な亀裂が発生しており、今後継続的に使用することは不可能である旨を国防技術品質院に伝えた。
だが、国防技術品質院はプロペラが購買要求仕様書に合わせて製作されたとし、海軍に問題がないと通知したとキム議員は伝えた。
製作会社は安重根艦のプロペラについて、国防技術品質院の通知のとおりに購買要求仕様書のままに製作したので無償で交換や修理をする必要がなかったのに、「アフターサービス次元」という理由で保有していたドイツ製プロペラに交換して151個の亀裂が生じたプロペラは廃棄した。
キム議員は「製作会社が深刻な亀裂によって今後使用ができないというのに、むしろ軍がこれを問題がないと言うのは常識と外れる」としながら「調査が必要だ」と話した。(機械翻訳 若干修正)
1番艦:孫元一 現代重工業 進水2006年6月09日、就役2007年12月27日
2番艦:鄭地 現代重工業 進水2007年6月13日、就役2008年12月02日
3番艦:安重根 現代重工業 進水2008年6月04日、就役2009年12月01日
4番艦:金佐鎮 大宇造船海洋 進水2013年8月13日、就役2014年12月30日
5番艦:尹奉吉 現代重工業業 進水2014年7月03日
6番艦:柳寛順 大宇造船海洋 進水2015年5月07日
2015年09月20日


訴えたり、賠償金を要求しない代わりに、ドイツ製のプロペラにタダで交換しろ、とかですかね。