(世界日報 韓国語 2015/10/08)
愛する私の子孫よ!
私が殺害されてすでに二甲子(甲子=60年。120年の意)の歳月が流れましたね。今日は私の忌日です(高宗の王妃であった閔妃が1895年10月8日に王宮で殺害される。乙未事変)。もしや負担に感じないでください。祭祀料理の供応を受けるために訪ねて来たのではないからです。そのような恥もない亡国の国母でないです。
私が殺害されてすでに二甲子(甲子=60年。120年の意)の歳月が流れましたね。今日は私の忌日です(高宗の王妃であった閔妃が1895年10月8日に王宮で殺害される。乙未事変)。もしや負担に感じないでください。祭祀料理の供応を受けるために訪ねて来たのではないからです。そのような恥もない亡国の国母でないです。
私が来たのは私の魂の安息を求めるためではなく、天国にまで聞こえる日本の非良心のためです。先日、右翼新聞が自らの先祖の野蛮を悔いるどころか明成皇后である私を閔妃と貶めながら私たちの大統領になぞらえることまでしましたね。ここ天国の人々も青ざめています。
私の祖国、大韓の国民よ!
あまり怒らないでください。彼らは私たちが怒ると頭を下げる者ではないではないですか。黄泉の国に来た裕仁日王さえも子孫の破廉恥に顔を上げることができない。その人は26年の間、天国の門の前で跪いて許しを請うています。そのような境遇に子孫である者が王の顔に土を撒くことをしています。
あまり怒らないでください。彼らは私たちが怒ると頭を下げる者ではないではないですか。黄泉の国に来た裕仁日王さえも子孫の破廉恥に顔を上げることができない。その人は26年の間、天国の門の前で跪いて許しを請うています。そのような境遇に子孫である者が王の顔に土を撒くことをしています。
秋が深まりましたね。空から見ても三千里江山(韓国全土)の紅葉は本当に美しいです。120年前の今日も紅葉がきれいに染まる秋でした。日本内閣の指示を受けた黒い群れが夜明けに宮廷の塀を越えて来ました。無礼にも高宗皇帝の胸ぐらをつかんで、世子のサントゥ(髷)をつかんで引っ張っていきました。私を探すために罪のない女官をむやみに惨殺しました。
私は朝鮮の国母として堂々と彼らの前に立ちました。彼らの刃は一つも恐ろしくなかったです。天の魂を持つ国母が悪魔の心臓を持つ狼の群れに恐れを感じる理由がありますか? 彼らは私を殺した後、刃物で身体を裂きました。それでも足りずに火で焼いて灰にしました。いざ恐れを感じた者は彼らであるようだ。私の痕跡をそんなにもすっかり消したことを見ると、私の身体の一切れさえ恐ろしくて怖かったのですね。彼らは愚かでした。そのような野蛮で歴史の真実を覆おうとしたなんて! 手のひらで空を覆うことでなくて何でしょうか。
獣さえもできない悪行を犯しても反省しないのが島国日本です。国が滅びた後、私の民が受けた苦痛はどのように筆舌で尽くすことができますか。日帝時に強制労働をさせられたおばあさんに厚生年金手当て名目で99円を支給したという便りも聞きました。青春を踏みにじった補償金がわずかコイン2枚なんですか。ここ天国でも日本は笑い話になりました。彼らの破廉恥に繰り返し驚くだけです。
日本軍が性のなぶりものとした挺身隊問題だけでもそうです。世界の知性が反省を促しても彼らはびくともしないでいます。昨日、駐韓日本大使館の前では1199回目の水曜集会が開かれたとのことですね。19という数字は真に妙です。三一運動(サムイル運動)が起きた1919年、全国津々浦々で「アイグアイグ(1919)」(アイゴーと同じ意)という声が聞こえましたよ。私は昨日同じ慟哭を聞きました。天にまで聞こえるその声を日本が23年間も聞こえなかったなんて彼らの耳が疑わしいです。
日本が‘戦争をできる国’の道に入っているでしょう。軍事力を育て安保法案を修正して必ず憲法まで変える姑息な手段らしいです。国連安全保障理事会常任理事国入りも虎視耽々と狙っていますね。ひどく残念なことです。世界3位の経済力に見合った軍事的地位を備えるということでしょう。
しかし、日本の良心を一度見ます。彼らの良心の順位はアフリカの後進国より劣っています。伊藤博文を射殺したアン・ジュングン将軍は自身の判決を指して「日本国4700万人の格の斤目を計る日」と言いました。その後、島国の人口が2倍以上に吹いたが良心の重さは一銭も増えていません。そのような非良心国にどうして天が武力の権能を付与できますか?子供に刃物を与えるのと何が違いますか?
愛する大韓の国民よ!
今日私の祭祀膳にふんだんな料理を載せないでほしい。私のために涙も流さないでほしい。涙は祖国のために大事にしておきなさい。最後の一滴が残っているならばぜひ国の将来のために使いなさい。私が天国で大韓の光栄を見守っていましょう。 ペ・ヨングク論説委員(機械翻訳 若干修正)
今日私の祭祀膳にふんだんな料理を載せないでほしい。私のために涙も流さないでほしい。涙は祖国のために大事にしておきなさい。最後の一滴が残っているならばぜひ国の将来のために使いなさい。私が天国で大韓の光栄を見守っていましょう。 ペ・ヨングク論説委員(機械翻訳 若干修正)

