(民衆の声 韓国語 2015/10/08)
日帝強占期の三菱勤労挺身隊損害賠償請求訴訟が大法院(最高裁)に係留されている中、ヤン・クムドクおばあさんら原告4人をはじめ、韓国側市民団体関係者たちが日本,名古屋を訪れて、韓日市民団体と共に今後の闘争方向を議論する予定である。
『勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会』(常任代表イ・グコン(李國彦))は9日、1次訴訟原告4人[ヤン・クムドク(梁錦徳)、イ・ドンヨン(李東連)、キム・ソンジュ(金性珠)、キム・チュンゴン(金中坤)]をはじめ、計22人が9日から11日まで2泊3日の日程で名古屋を訪問する予定だと明らかにした。原告5人のうちパク・ヘオク(朴梅玉)おばあさんは健康上の問題で参加しない。
今回の行事は、健康が許す時の最後に原告を名古屋に迎えたいという『名古屋・三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』の招きで用意された。皆が80歳以上の原告の高齢を勘案すれば、これら原告が再び名古屋を訪問することは難しいものと思われる。
今回の行事は〈つどい‐“原告に笑顔を”〉という主題で開かれ、長い間、日本で提起された訴訟を物心両面で支援してきた日本の民間支援団体である『名古屋・三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』、『名古屋三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟弁護団』の主催で用意された。この行事には三菱重工業、新日本住金(旧日本製鉄)、不二越の企業を相手に、現在、韓国で提起されている訴訟事件の主な日本の支援団体関係者および韓日市民団体の活動家などを含めて約160人余りが参加する予定である。
韓国訪問団は10日午前、昔の三菱重工業名古屋航空機製作所の工場の近くにある、アジア太平洋戦争末期の1944年12月7日に発生した東南海大地震犠牲者追悼記念碑を訪問・献花する予定であり、午後1時から『ホテル ルブラ王山』(公立学校共済組合名古屋宿泊所)で韓日間の戦後の強制動員補償運動の現状を確認し、今後の闘争方向について議論する予定である。
特に中国人労働者の訴訟を支援することに関与してきた平野信人氏は、連合軍出身のアメリカ人被害者に謝罪し、中国人被害者側と和解を推進している三菱マテリアル側の動向を報告する予定である。
また、『名古屋三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟弁護団』、『名古屋・三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』、『三菱元徴用工在外被爆者問題訴訟団』、『日本製鐵元徴用工裁判を支援する会』、『第2次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会』、『強制労働被害者立法をめざす日韓共同行動』、『勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会』の韓日7つの市民団体は、現在韓国で進行中の訴訟に関し、日本政府と日本被告企業側に対して上告を早急に取り下げて高等法院(高裁)の判決に従うことを促す内容の共同要請文を採択する予定である。
一方、現在、大法院に係留されている1次訴訟の原告(5人)は皆、先立って日本で提起された訴訟に参加したことがあり、1999年3月1日に名古屋地方裁判所で提起された最初の損害賠償請求訴訟は、長い法廷攻防の末に2008年11月11日、日本最高裁判所で敗訴が確定した。
以後、2012年10月24日、光州地方法院(地裁)に訴訟を提起し、2013年11月1日に1審勝訴、2015年6月24日に光州高裁での2審勝訴に続き、現在に至ることになった。
行事を主催した高橋信『名古屋・三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会』共同代表は「何より原告を闘争の原点だった名古屋にみな迎えるということに最も意味がある」とし「たとえ今は韓国で訴訟が進行中だが、日本でも共に努力し、おばあさんが生きておられる時に必ず勝利の喜びを抱かせてあげたい」と強調した。(機械翻訳 若干修正)
『最後になるかも知れない挨拶は 原点・名古屋で!』 原告ハルモニらと集おう『10.10』 ご案内 つどい “原告に笑顔を” ◆期日=10月10日(土) ◆会場=公立学校共済HOTELプラ王山会館 名古屋市千種区覚王山通 Tel:052-762-3151 地下鉄東山線池下駅2番出口より徒歩3分 ◆第1部13:00~16:30 参加費:1,000円 0、【参加者の紹介】 1、【開会挨拶】 内河惠一(名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟弁護団長) 2、【原告と「市民の会」紹介】李國彦(勤労挺身隊ハルモ二と共にする市民の会常任代表) 3、【原告への花束贈呈と原告の言葉】 ~休憩:15分~ 4、【原田義雄コンサート】 5、【報告】金正煕無弁護士 『韓国の高等法院判決と司法状況』 6、【韓国支援団体からの報告と提案】 李國彦『韓国情勢と運動課題』 7、【日本の支援団体からの報告と提案】 (1)平野伸人(平和活動支援センター所長) 『三菱マテリアル和解交渉について』 ~休憩:10分~ (2)矢野秀喜(朝鮮人強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動事務局長) 『戦後補償運動の課題』 (3)高橋 信(「名古屋支援金」共同代表) 『「名古屋支援会」の活動と二つの提案(①三菱重工、新日鋨住金、不二越工業への7団体(※)共同申入書 ②日本政府への7団体共同申入書) (4)会場からの発言:記者の質問を中心に 8、【7団体共同アピール提案】 瀧日久仁子(「名古屋支援会」会員) 9、【閉会の挨拶】 寺尾光身(「名古屋支援金」共同代表) (※)7団体=名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟弁護団/名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会/三菱元徴用工在外被爆者問題訴訟団/日本製鋨元徴用工裁判を支援する会/第2次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会/強制労働被害者立法をめざす日韓共同行動/勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会 ◆第2部 17:00~19:00 懇親会(参加費=4,000円) |
三菱などに上告を取り下げるよう声をあげるのではなく、韓国最高裁に判決を早く出すように言わないのは何でですかね。勝訴が決まっているのに不思議ですねー。


韓国の度が過ぎた執拗な反日である