(聯合ニュース 韓国語 2015/12/22)

オ・ゴンテ(呉公太)(呉本公太)在日本大韓民国民団(以下、民団)団長が、在日韓国人の地方参政権確保や“嫌韓”デモの対応などのために、日本の与党自民党と協力関係を構築するという意向を22日、表明した。

オ団長は本日、民団主催で日本,東京で開かれた『在日同胞の未来創造フォーラム』の講演で「団長として日本の保守、自民党と手を握らなければなければならないと考えている」と述べた。

彼は、民団が先立って日本民主党と良い関係を構築して、在日韓国人の地方参政権運動繰り広げ、目標達成の直前まで行くこともしたが、今は地方参政権の確保の運動自体が不可能な状況であると前提にし、このように言及した。

オ団長は在日韓国人らを狙った『ヘイトスピーチ』(hate speech・特定集団に対する公開的差別・嫌悪発言)や地方参政権など多くの問題があり、このような状況を打開するには自民党との関係をちゃんと修復する必要があると付け加えた。

民団は先立って日本民主党政権時に、在日韓国人をはじめとする永住外国人に地方参政権を付与する法案を国会に提出する案を推進したが、右派勢力などの反対に志を成し遂げることができなかった。

最近では、ヘイトスピーチを規制する法案を成立させるには自民党の積極的な意志が必要であるという分析も出ている。

昨年に民主党議員らが中心となって〈人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法律案〉を発議し、現在、閉会中審査状態である。

この法案には、人種を理由にした不当な差別・いじめ・侮辱などで他人の権利および利益を侵害してはならないという宣言が盛り込まれている。

差別の実態を調査する審議会を政府省庁である『内閣府』に設置し、総理に意見提示および勧告ができるようにする内容なども含まれた。(機械翻訳 若干修正)


民主党はとうとう民団にまで見限られるんですか・・・

今後はこの流れ(?)に自民党の誰が乗ろうとするのかチェックですね。


2012年02月24日