(聯合ニュース 韓国語 2015/12/23)

日帝強占期に朝鮮人が徴用された施設の近くに『強制連行』の文面が入った案内板を設置してほしいという韓国側の要求を日本,長崎市が拒否したことが分かった。

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23日、ソ・ギョンドク(徐敬徳)誠信女子大学教授によれば、長崎市は朝鮮人徴用施設である高島炭鉱(長崎市所在)近くの供養塔周辺に『強制連行』という表現が入った案内板を設置してほしいという要請を断るという趣旨で回答した。

ソ教授側が供養塔周辺に『強制連行された韓国人の魂が眠っている場所』という案内板を設置してほしいと現地に滞在している韓国人を通じて長崎市に去る10月に要請したが、長崎側がこれを受け入れないという意向を最近明らかにした。

長崎市で別に説明版を設置したので、ソ教授側が要請した案内板を設置しないと回答した。

これと関連して産経新聞は、供養塔にまつられた炭鉱労働者に韓半島出身者が含まれるかは明確でなく、長崎市が住民を相手に行った聞き取り調査でも、供養塔に韓半島出身者の遺骨が納められているのか確認されなかったと決定の背景を報道した。

報道によれば、供養塔にあった遺骨は、1988年に近くにある寺院である金松寺に預けられた。

長崎市は「供養塔の遺骨は金松寺納骨堂で移転し、慰霊碑が近くの神社の横に建立されている」という趣旨の説明版を供養塔周辺の3か所に設置したと新聞は付け加えた。

長崎市関係者は「韓国側の意見や感情はいろいろあるだろうが、供養塔を訪ねる人に客観的な事実を伝えなければならない」と産経新聞に明らかにした。

ソ・ギョンドク教授は、誰の遺骨が納められたのか把握できる位牌などが過去に焼却されたことが分かったとし、長崎市が案内板設置を断った明確な理由を把握してみると聯合ニュースとの通話で明らかにした。

また、反論する資料を集めて再び長崎を訪ねて行き対応すると今後の計画を説明した。

先立って、国務総理所属の対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者など支援委員会は、高島炭鉱に徴用された韓半島出身の労働者88人を被害者と認定した。

この炭鉱は、今年、ユネスコ世界文化遺産に登録された日本の23か所の産業施設の一つである。(機械翻訳 若干修正)


 「強制連行」案内板の要求を不許可 高島炭坑 長崎市「客観的事実を」
(産経新聞 2015/12/23))

 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つ、高島炭坑(長崎市高島町)近くの供養塔に、韓国人大学生らが「強制連行」の言葉を盛り込んだ案内板の設置を市に求めていた問題で、市側が許可しないと回答したことが22日、分かった。

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 この問題は10月下旬、漢陽大学(ソウル)の学生を名乗る人物らから、メールや電話で、供養塔周辺に案内板を設置したいと要請があった。案内板の文案として「強制連行された韓国人の魂が眠っている場所だ」などとしていた。

 だが、供養塔にまつられた炭鉱労働者に朝鮮半島出身者が含まれるかは不明だ。長崎市の島民への聞き取りなどの調査でも、供養塔に半島出身者の遺骨が納められているとは確認できなかった。

 また、供養塔にあった遺骨は昭和63年、近くにある金松寺に預けられた。

 長崎市は「供養塔の遺骨は金松寺納骨堂に移転の上、慰霊碑が高嶋神社横に建立されている」とする説明板を、供養塔周辺の3カ所に設置した。その上で、韓国側の要求を退けた。

 同市の山口太理財部長は「韓国側の意見や感情はいろいろあろうが、供養塔を訪れる人には客観的な事実を伝えなければならない」と説明した。

 高島炭坑が世界遺産に登録されて以降、強制連行された半島出身者の慰霊目的で、多くの韓国人が供養塔に訪れるようになった。聯合ニュース(電子板)など韓国側の報道によれば、9月に韓国放送局文化放送(MBC)が「高島の供養塔は、半島出身者の遺骨埋葬地の目印として建てられた」などとバラエティー番組で放映した。


こんな↓案内板を設置しようとしていたようですね。

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明確に韓国人がまつられているかも確かめず、こんなこと↓までしているんですよね・・・

長崎・高島炭鉱の供養塔を訪ねやすく 韓国人の募金で整備
(聯合ニュース 2015/10/20)

 日本による植民地時代に多数の朝鮮人が強制徴用された高島炭鉱(長崎市高島)の供養塔までの道が先週末、韓国のインターネットユーザーの募金で整備された。韓国の広報活動に取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が20日、明らかにした。

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 高島炭鉱は7月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」(全23施設)の一つだ。植民地時代に多くの朝鮮人がここで厳しい労働を強いられ、命を落としている。供養塔は炭鉱を経営していた三菱が朝鮮人労働者の遺骨埋葬地の目印として立てたが、長年放置され、木が生い茂って道が分かりづらくなっていた。

 9月に韓国の放送局MBCのバラエティー番組が高島の供養塔を紹介したところ、ネットユーザーから供養塔を訪ねたいという声が多数寄せられた。

 徐氏がネット上で出資を募るクラウドファンディングの専門会社と共に募金を呼びかけると、約1800万ウォン(約190万円)が集まった
。

 この募金で供養塔への道、約50メートルの整備にかかる費用が賄われた。募金の残りは供養塔の案内板の設置や、強制徴用された朝鮮人労働者が多く暮らしていたウトロ地区(京都府宇治市)の歴史館建設に用いられる予定だ。


大正9年(1920年)に建てられた供養塔に『強制連行された朝鮮人』がまつられていることに誰も疑問を持たなかったんですかね。


世界遺産年報2016 
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
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