(統一日報 2016/01/27)
水爆実験に声明も北の主張を代弁
日本の労働組合が19日、東京の駐日韓国大使館前で「朴槿惠政権は民主労総弾圧をやめよ」と抗議行動を行った。韓国には、大きく「韓国労働組合総連盟」(韓国労総)と「全国民主労働組合総連盟」(民労総)の2つがある。一部とはいえ、日本の労働組合が韓国の「従北」といわれる暴力勢力との連帯を公にするのは危険な動きだ。はたして韓日の革命をめざす彼らの背景・背後には何があるか。(鄭重国)
19日、東京・港区南麻布の駐日韓国大使館前で抗議行動を行った団体は、主にAWC(アジア共同行動・日本連絡会議)など労組をベースとする団体だったという。
大使館近くの交差点に30人ほどが集まって、交差点から警備警察の同行の下、事前の計画どおり5人ごとに大使館前まで移動して抗議示威をした。
示威者たちは、午後2時から3時半頃まで「民労総への弾圧中止」や「韓サンギュンを釈放せよ」などを叫んだ。
民労総(全国民主労働組合総連盟)委員長の韓サンギュンは2014年の「セウォル号」事件以来、何度も暴力示威を扇動・実行したため昨年12月10日、警察に「騒擾罪」で逮捕されて裁判を待っている。
大使館関係者は「AWCという団体が大使館前で抗議行動をするのは、初めてではないだろうか」と話した。
昨年12月25日、AWCなど20団体が賛同団体となっている全国労働組合連絡協議会は、朴槿惠大統領と柳興洙駐日大使宛てに抗議文を発表している。
この抗議文も「民労総への弾圧中止」と「韓サンギュンの釈放」を求める内容だったという。全国労働組合連絡協議会の今回の行動は、今月28日から30日に民労総が予定しているというデモに対しても連帯・激励するとしている。
一方、AWCは韓国大使館前での抗議示威の前日の18日付で、平壌側が1月6日に行った水爆実験に対する声明を出した。
彼らは、北の核実験には断固抗議するとしながらも、北への敵視政策中止と韓半島の非核化、日朝国交正常化などを主張した。北側の言い分を代弁するための声明と言わざるを得ない。
これまで指摘されてきた「民労総―日本の左翼労組―反核運動―朝総連」、「(韓国の)民弁―在日良心囚救援団体―韓統連―汎民連―朝総連」などの繋がりは、当初は日本の親北勢力が中心になって韓国の問題団体を支援する形で始まった。
だが、今は巨大化した韓国の親北・従北勢力が、韓統連や朝総連だけでなく、日本の一部の労組の過激闘争を指導するようになったようだ。
こんな↓デモ(?)を扇動・実行していて逮捕されない方がおかしいのにね。
2015年11月16日
ソウルデモ隊、鉄パイプ・ハシゴで警察バス破壊、給油口に火を付けようとする者までいたニダ!
ちなみに、AWCは「天皇のフィリピン訪問反対集会」なんてこともやっているようですね。
社民党”崩壊記念”社会党に騙された!―”平和””人権”を貪った面々の裏面史
野村 旗守

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