(聯合ニュース 韓国語 2016/02/09)
京畿道は今年檀園高校を卒業して、大学に入学する79人全員に大学登録金(授業料)(入学金含む)全額を支給する計画だと9日、明らかにした。
今年の檀園高校卒業生は計86人(セウォル号事故で生存した75人と体育大会参加などでセウォル号に乗らずに災いを免れた11人)で、このうち79人が大学に合格した。
残りの7人が来年に大学に入れば、やはり登録料全額を支援する方針である。
道はこのために7億ウォンを今年の本予算に編成した。
先立って道は、道議会と協議し、檀園高校卒業生を支援するための『京畿道特別災難地域の学校および学生の支援に関する条例改正条例』を昨年12月に用意した。
道関係者は「セウォル号特別法に事故当時の生存者のための大学特例入学条項はあるが、登録料支援の内容がなく、道次元で支援することにして条例も改正した」と述べた。
大学登録金は京畿道学校被害支援委員会の審議を経て、今月中にすべて支給される予定である。(機械翻訳 若干修正)
さすがに大学費用支給はやりすぎでは・・・
とりあえず、授業料は1年分ということらしいですが、来年以降はどうなるのかな?
韓国はどこへ?

| 4・16セウォル号惨事被害救済および支援などのための特別法 第28条(教育費支援と特別選考など) 1.国などは4・16セウォル号惨事当時の次の各号のどれか一つに該当する学生の授業料などを大統領令に定めるところにより支援することができる。 ① 京畿道安山市檀園高等学校(以下「檀園高等学校」という)に在学中である学生 ② 第2条第3号の項目に該当する人およびその直系卑属・兄弟姉妹または、犠牲者の直系卑属・兄弟姉妹のうち「初・中等教育法」第2条各号の学校または「高等教育法」第2条各号の学校に在学中である学生 2.「高等教育法」第2条にともなう学校の長は4・16セウォル号惨事当時の檀園高等学校2年生に在学中の学生に対して特別選考を実施することができる。この場合、同法第32条の規定にかかわらず、該当入学定員の100分の1以内で定員が別にあると見ることができる。 |
この法に基づいて学校生活の記録と面接などで選考することになり、ほとんどの生徒(80人以上)が募集期限(9月前半)までに志願したようです。
また、ほとんどの生徒は修学能力試験(11月11日 センター試験に相当)も受けたようです。
特別選考での結果は、ソウル大には2名志願して2名とも落とされ(0/2)、慶北大は3/3、高麗大は3/3、高麗大は3/3で1人辞退、延世大は1/1、梨花女子大は6/6など、落とされる人もいるようですが、この高校のレベルを考えると入学が難しい大学に受かっているそうです。
さすがに大学費用支給はやりすぎでは・・・
とりあえず、授業料は1年分ということらしいですが、来年以降はどうなるのかな?
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