(ニュース1 韓国語 2016/03/16)

勤労挺身隊被害おばあさんが三菱重工業を相手に提起した損害賠償請求訴訟と関連して、国内最高のローファーム(法律事務所)であるキム&チャンが三菱側の弁護を引き受けることにし、市民団体が反発している。

16日、勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会によれば、1審と2審で原告一部勝訴の判決を受けたヤン・クムドク(梁錦徳)おばあさん(85)ら原告5人が三菱重工業を相手に提起した損害賠償請求訴訟が大法院(最高裁)に係留している。

だが、最近、被告人三菱側の弁護を国内最高のローファームである法律事務所キム&チャンが引き受けることにし、市民団体が反発している。

市民の会は本日、報道資料を出して「高齢の勤労挺身隊被害おばあさんが去る1999年から17年間、三菱重工業と日本政府を相手に厳しい法廷闘争を行っている」とし「このような状況でキム&チャンが三菱側の弁護を引き受けることについて虚しい心情を支えられない」と明らかにした。 

続いて「特に九旬(90歳)前後の被害者がおよそ20年近く厳しい法廷闘争を続けている中、国内最高のローファームが被害者を助けるどころか何のためらい一つなく日帝戦犯企業の弁護を引き受けることが果たして穏当なのか問いたい」と強調した。

市民の会は「弁論を引き受けることが問題ではなく、弁論を引き受けても社会の正義に合致するように努力することが法曹人としての道理だ」とし「これに反しキム&チャンは時間に押されて忙しい高齢の被害者が訴訟戦で時間を浪費しているのに和解のためのどんな努力さえ見せていない」と指摘した。 

これらは「誰でも弁護人の助力を受ける権利があり、職業遂行の自由があることを分からないのではない」とし「無条件にい韓国人を弁護しなければならないというものでもない」と述べた。

続いて「弁護をしても社会の正義と歴史の正義に合致する正当な利益のために弁護するのが当然だ」とし「責任回避と故意的な時間かせぎだけを日常的に行う日帝戦犯企業に手合わせて歴史の流れを逆に回すことに参加してはならない」と問い直した。 

これに対してキム&チャン関係者は「弁護を引き受けた立場で、訴訟と関連して話さないのが原則だ」と述べた。

一方、現在、強制徴用と関連した損害賠償請求訴訟は大法院に3件、ソウル高法(高裁)に2件、ソウル中央地法(地裁)に7件、光州地法に2件など合計14件が進行している。

このうち5件の裁判で原告一部勝訴の判決を受けた中、残りの9件は裁判が進行中や昨年訴訟を受理したものである。(機械翻訳 若干修正)


(ニューシス 韓国語 2016/03/16)

勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会は16日、「日本強制労働被害者が戦犯企業を相手に行っている訴訟6件のうち4件を韓国の大手ローファームが引き受けている」とし「社会と歴史の正義に合う弁論を繰り広げることを願う」と促した。

勤労挺身隊市民の会は本日、報道資料を通じて「現在、韓国の裁判所に係留している日帝強制動員被害者の損害賠償請求訴訟事件は合計14件であり、このうち大法院(最高裁)に係留中の3件の事件と被告側代理人が選任された6件のうち4件を韓国の大手ローファームが日本側代理人として参加している」と主張した。

続いて「代理人の選任にならなかったが、ソウル高法(高裁)に係留中の2件の事件も1審の弁論を大手ローファームが引き受けた」とし「誰でも弁護人の助力を受ける権利があるが国内最大ローファームが日帝戦犯企業の弁護をすることが正しいのかについて疑問を感じる」と指摘した。

また「大手ローファームは責任回避と時間かせぎをしている戦犯企業の計略に参加している」とし「現在、裁判所に提訴された被告企業らの場合、被害者側と『和解』した前例があるだけに、弁護をするにも社会と歴史の正義に合致した弁論をするように願う」と要求した。

また「日本政府と三菱ら戦犯企業の不法の責任はすでに日本の裁判でもすべて認められ、光州高法は1審に続き昨年の控訴審でも被告の三菱重工業に損害賠償責任があると判決した」とし「大手ローファームは高齢の被害おばあさんの権利が一日も早く回復できるように努力することを期待する」と促した。(機械翻訳 若干修正)


2015年07月13日

いい加減、最高裁(韓国政府)は判決を出さないとね。


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