(ヘラルド経済 韓国語 2016/03/18)
日本人観光客の訪韓が42か月ぶりに増加傾向に戻った。2012年8月以降初めてだ。
日本人観光客は今年2月に14万4493人が韓国を訪問し、昨年2月(14万2587人)に比べて1.3%増えた。
2月に韓国を訪問した外国人観光客は前年同月比7.2%増加した112万6250人と集計された。今年1~2月の累計は12%の成長率を見せている。

中国人観光客は春節連休のインセンティブ拡大とクルーズ入港の増大で54万6408人が韓国を訪問し、5.7%の成長率を記録した。
日本人観光客は昨年10月から月別訪韓者の減少割合が(縮小する傾向が)現れ、最近、日本現地でのプロモーションを強化し、日本マニア層にオーダーメード型テーマ観光プログラムを増やしたことで増加傾向に戻ったと分析された。
マレーシアは経済条件がこれ以上悪くならないために消費者の旅行心理が少しずつ回復している傾向で、昨年より長い旧正月連休効果によって前年同月比38.3%増えた。
ベトナムは昨年より長い旧正月休日期間に韓国へ旅行しようとする需要が多く、旧正月後には韓ベ多文化家族の親戚などの訪問客が増加するなど航空増便と共に様々な要因が訪韓需要に肯定的な影響を及ぼし、前年同月比81.5%急増した。
一方、2月の国民の海外旅行客は、海外旅行熱が続きながら、節(旧正月)連休および学校の休み期間で海外へ出国する観光客が増え、前年同月比29.8%増加した187万6928人となった。(機械翻訳 若干修正)
すでに楽韓Webさんでも指摘されてますが、今年は1日多いので1日分引くと・・・
| もし閏年ではなかったら | ||||
| 2016年2月 | 144,493人 | 1.34% | 139,510人 | -2.16% |
| 2015年2月 | 142,587人 | |||
大好きな1日、大切な1日、やさしい1日

