(中央日報 2016/05/03)
韓国に不法滞在する外国人が増えている。2015年末基準で韓国の不法滞在者は21万4187人と、日本の不法滞在者数(6万2818人)の3.4倍にのぼる。
韓国法務部によると、韓国の不法滞在者は年末を基準に2011年16万7780人、2012年17万7854人、2013年18万3106人、2014年20万8778人、2015年21万4187人と増えている。
韓国の不法滞在者増加は取り締まり担当者が過度に少ないのが一つの原因だ。韓国法務部によると、不法滞在者取り締まり担当者は約150人。1人あたり1400人以上の不法滞在者を取り締まらなければいけない。また外国人観光客を誘致するための「ノービザ入国制度」が不法滞在者の増加を加速させているという指摘もある。
一方、日本法務省は2004年から「不法滞在者5カ年半減計画」を出し、持続的に不法滞在者を減らす努力をしている。取り締まり担当者を大幅に増やし、不法滞在者を雇用する業者に対する制裁を強化した。その結果、現在の韓国とほぼ同じ22万人(2004年)だった不法滞在者が6万2818人に減少した。
↓はクリックで拡大(別ウィンドウ)

TOKYO GALs COLLECTION(東京ギャルズコレクション) 2016年 06 月号 [雑誌]↓はクリックで拡大(別ウィンドウ)

↑の数値は『入国記録及び出国記録に加えて,退去強制手続に関する情報などを加味し,電算上のデータの中から在留期間を経過しているものを抽出(法務省)』のため、小型船やコンテナなどを利用した入国記録の残らない密航は記録されないので、中韓の数値はこれ以上でしょうね。
韓国が女>男なのは、「やっぱりね」ですね。(↓は法務局報道発表資料より)
女>男:韓国、タイ、フィリピン、マレーシア、シンガポール
男>女:中国、ベトナム、インドネシア、ブラジル、その他
女≒男:台湾

