(国民日報 韓国語 2016/05/05)

ACL一触即発事態…「韓国非マナー」-「日本が挑発」意見乱雑

韓国サッカーチームの浦項スティーラースが日本で開かれたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)浦和レッズとの組別リーグ最後戦でマナー不良論議に包まれました。試合直後、浦項選手がゴミをグラウンドに捨てたためです。これによって両チームの選手たちが体当たりをする一触即発の状況まで広がりました。日本サッカーファンは「韓国は一緒に試合するレベルにさえなっていない未開な民族」としながら猛非難しています。しかし「浦和サポータが試合中、ずっと韓国人を差別するスローガンを叫んだため」という反論もあります。5日のフェブクチギチョイスです。(フェイスブックの略語+チギ(番人、守り))

日刊スポーツなど日本スポーツメディアは、浦項選手がグラウンドにゴミを捨てて浦和選手たちが激しく抗議するなど騒動が広がったと昨日、一斉に報道しました。

先立って浦項は去る3日午後7時30分、日本の埼玉スタジアム2002で開かれた浦和との2016 ACL組別リーグH組6ラウンド最終戦で1対1で引き分けました。浦項は後半19分にラザルの先制ゴールでリードしたが、試合終了直前である後半42分、ズラタン・イブラヒモビッチにペナルティーキックで同点ゴールを渡して引き分けました。浦項はこの日の引分けで1勝2分3敗勝点5点を記録して組最下位で今年のシーズンACLを締め切りました。

問題は試合終了直後に発生しました。

日本サッカーファンが直接撮ってインターネットに載せた映像を見ると、日本浦和選手たちは浦項選手たちにグラウンドにテーピングをなぜ捨てるのかと指摘します。すると浦項のチョン・ウォンジン(30番)、パク・ソンジュ(27番)選手ら2人が周辺に落ちたテーピングを拾うんですが、その後どうした理由からか最初にテーピングをグラウンドに投げたキム・グァンソク(3番)選手が他の選手らが拾ったテーピングを受け取った後、再びグラウンドに投げます。ゴミを拾えという浦和選手たちの要求に不満を表わしたものと推測されます。

キム・グァンソク選手がゴミをグラウンドに投げると、浦和のゴールキーパーが前に出てこれを激しく抗議し、直ちに両チームの選手たちがもつれあって大きな争いになりそうな状況が続きます。幸い騒動は実際の争いにはつながらなかったです。この過程で観客席からはヤジが出てきました。

日本メディアも浦項の非マナーを問題にしました。あるメディアは「争いという最悪の事態には至らなかったが韓日間サッカー対決は後味が悪く残った」と伝えました。

日本サッカーファンもインターネットで「やはり韓国人は悪いOだった」「共にサッカーをすることさえ恥ずかしい」としながら非難コメントを吐き出しました。

しかし、一部良心的な日本サッカーファンは今回の事態を触発させた張本人は浦項選手たちでなく浦和ファンたちだと指摘しています。試合中、ずっと韓国人を差別するスローガンを叫んで挑発したというのです。

浦和レッズサポータは以前にも韓国を狙った人種差別的言動を日常的に行いました。実際に2014年3月には浦和レッズサポータが‘日本人だけ出入り’(JAPANESE ONLY)と書かれた垂れ幕を掲げて浦和が無観客試合を行ったこともあります。

あるネチズンは「浦和サポータは試合中ずっと『O食べる韓国人を抹殺せよ』というふうに連呼した」としながら「現場にいた人々がみな真っ青になってしまった」と主張しました。

いずれにせよ、そうだといっても浦項選手の非マナー論議は避けにくいと思われます。現在では浦和ファンたちの韓国人差別スローガンは証拠がなく、浦項選手のゴミ投げ捨ては証拠があるためです。(機械翻訳 若干修正)




韓国を擁護する発言をする人は無条件で“良心的”日本人なんですね。

金属製ゴミ拾いトング
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