(聯合ニュース 韓国語 2016/05/12)

会社員の人生を現実的に描いて好評を博したTVNドラマ『未生』が日本でリメイクされる。

TVNが属するCJ E&Mは去る11日、釜山コンテンツマーケットで日本フジテレビとドラマ『未生』リメイク契約を正式に締結したと12日、明らかにした。

日本版『未生』の題名は『HOPE~期待ゼロの新入社員~』だ。

人気アイドルグループ『Hey!Say!JUMP』メンバー中島裕翔(23)が主人公にキャスティングされた。

中島裕翔はテレビドラマ『半沢直樹』、映画『ピンクとグレー』などに出演した履歴を持つ。

日本版は今月中に撮影を始めて7月に毎週日曜日午後9時に放送される予定だ。

日本人気ドラマ『白い巨塔』、『フリーター、家を買う。』、『マルモのおきて』などを演出した河野圭太が作る。

CJ E&Mは「フジテレビが外国の作品をリメイクするのは初めて」としながら「ゴールデンタイム編成が確定し、今年の夏の日本国内最高の期待作とされている」と伝えた。(機械翻訳 若干修正)


現在放送されているドラマの惨状↓

(東スポweb 2016/05/10))

 もはや打ち切りは免れないか。フジテレビ系連続ドラマ「OUR HOUSE」(日曜、午後9時)が、打ち切りボーダーと言われる3%台に突入した。

 初回から4・8%とつまずき、8日の第4話ではついに3・8%まで数字は落ち込んだ。

「打ち切りボーダーと言われる視聴率は3%台。いまフジ局内には『OUR HOUSE』をもじり『泡ハウス』と言った自虐ギャグが流行している。泡のように消えてしまうドラマという意味です。このままじゃテレビ史に記録されかねない低視聴率を取るかもしれないとヒヤヒヤです」(民放関係者)

 ちなみに、民放の連続ドラマで最低視聴率というと2013年に川口春奈(21)が主演した「夫のカノジョ」(TBS系)の平均視聴率3・87%だが、それをも更新しかねない。(略) 


ワラ(稲わら)
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