(スポーツワールド 韓国語 2016/05/18)

アジア頂上に挑戦するFCソウルの最初の関門は日本Jリーグ浦和レッズだ。FCソウルは18日午後7時30分、日本の埼玉スタジアムで浦和レッズ(Jリーグ)との『2016アジアサッカー連盟チャンピオンズリーグ(ACL)』の16強第1戦の遠征試合に出る。

こうしたなか日本サッカー応援団の戦犯旗がより緻密で巧妙になっていることが分かって衝撃を与えている。

ACLの見どころの中の一つはまさにクラブ‘韓日戦’だ。国家対抗戦ぐらい熱い。成績を越えて自尊心の対決まで関わっている。そのため頻繁に論議に包まれたりもする。戦犯旗応援は代表的な例だ。特にその手口がより巧妙になっていて対策を講じることが急がれる。

▲形象化戦犯旗登場

あるサッカーファンが本紙記者に一枚の写真を情報提供した。この写真は、去る3月2日、浦項スティールヤードで開かれた浦項スティーラースと浦和レッズのACL組別リーグの試合での日本応援団の姿を盛り込んでいる。

当時、約200~300人の大規模遠征応援団が浦項を訪れ、熱を帯びた応援戦を繰り広げた。ところで彼らは試合開始直後、ユニフォームを模した大型垂れ幕を広げた。応援席2階上段から1階下段まで占める大型垂れ幕だった。彼らは約1分余りの間、この垂れ幕を振った後、すぐにたたんだ。そして、その後一度も広げなかった。

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ところが写真を通じて確認した結果、センセーショナルな事実が隠されていた。一見すると単純な大型ユニフォームだが、よく見ると、赤い色の土台の中に白い模様で戦犯旗を形象化している。中央の円を中心に櫛目文が四方に広がっている。

これを確認した球団およびプロサッカー連盟関係者は「明確に戦犯旗とすることはできないが、十分に論議の余地がある」とし「Kリーグはもちろんアジアサッカー連盟側に公論化する必要がある」と説明した。(機械翻訳 若干修正)


どこか大漁旗のサッカーバージョンでも作らないかな。

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